書籍
書籍

捕鯨 II

0.0

販売価格

¥
3,080
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

第六章 ヤンキー・ホエールメン
一 メイフラワー号から見た鯨
二 捕鯨の聖地・ナンタケット
三 「捕鯨難民」の時代
四 太平洋捕鯨の幕開け
五 海を漂う搾油工場
六 南太平洋の「楽園」と捕鯨船
七 黒船で国を閉じ、黒船で国を開け
八 最後の捕鯨場ベーリング海峡

第七章 現代捕鯨の生と死
一 現代捕鯨とはどんな捕鯨か
二 世界的な捕鯨不況のなかで
三 鯨組から現代捕鯨へ
四 南氷洋――最後で最大のフロンティア
五 国家戦略としての捕鯨――ナチス・ドイツと日本
六 濫獲のしっぺ返し――捕鯨管理時代の到来
七 捕鯨オリンピックの果てに

参考文献
あとがき
図表出典一覧

  1. 1.[書籍]

近代捕鯨の登場により鯨資源の激減を招き,捕鯨の規制・管理のための国際条約締結に至る経緯をたどり,グローバルな課題としての自然環境問題を浮き彫りにする。

作品の情報

メイン
著者: 山下渉登

フォーマット 書籍
発売日 2004年06月01日
国内/輸入 国内
出版社法政大学出版局
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784588212024
ページ数 312
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。