販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
はじめに――技術の普遍性・文化の多様性・地球の単一性
第一章 人、鯨に出会う
一 驚異に満ちた生き物
二 豊かな幸――神からの贈り物
三 鯨文化の芽ばえ
四 最後に産業化され、最後まで続けられた狩猟業
第二章 大航海時代と鯨の発見
一 インドとカタイへの道
二 北回り航路を開拓せよ
三 ビスケー湾の捕鯨者バスク人
四 スピッツベルゲン島の争奪戦
五 北極圏に出現した"鯨の町"
六 基地捕鯨から外洋へ
第三章 鎖国と「鯨組」の誕生
一 東アジアの大航海者たち
二 「平和」になれば職を失う
三 鯨を求めて渡り歩く者たち
四 鯨組の立ちあげ――水軍の新たな活路
五 近世随一のビッグビジネスの誕生
第四章 網捕り式捕鯨文化の成立
一 鯨組の全容
二 「刺子・水主の働き、戦国の人の如し」
三 儀式・祝祭としての捕鯨
四 「子持ち鯨」という矛盾物
五 捕獲の配慮・利用の配慮
第五章 「鯨一頭、七浦潤す」
一 人・物・技術の大量移動
二 鯨組の経営
三 鯨組と藩
四 捕鯨をめぐる対立
五 ハイリスク・ハイリターンの蔭で
六 蝦夷地の捕鯨開拓
参考文献
図表出典一覧
世界の海で展開された鯨と人間との格闘の歴史を振り返り,「大航海時代」の副産物として開始された捕鯨業の誕生以来400年にわたる盛衰の社会的背景をさぐる。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2004年06月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 法政大学出版局 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784588212017 |
| ページ数 | 314 |
| 判型 | 46 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
