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花の子どもたち

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フォーマット 書籍
発売日 2025年06月20日
国内/輸入 国内
出版社フレーベル館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784577053881
ページ数 192
判型 46

構成数 : 1枚

第一章 日本の金魚、アメリカの大海へ
セブン・サムライ
合言葉はDとE
冒険物語の主人公
金魚のバックグラウンド
スクールバスのなかのアメリカ
ロビンのお母さん

第二章 こまつぐみとパドルの作戦会議
野菜カレーと英語の味
ゆうれい屋敷ライブラリー
白熱の議論
ジェフリー老人の右腕
二冊の本と涙と想像
リサーチペーパーの書き方

第三章 七つのびっくり箱
アメリカに入ってはアメリカに従え
まな板のカイ
豊かなものには巻かれろ
沈黙は金ではない
きのうの友はきょうの敵
きしむ車輪と出る杭

第四章銃口に花束を
世界で初めての空港乱射事件
あさま山荘事件
愛と憎しみ
暴力的なゲームのヒーロー
加害者の母親の声
ラブ・アンド・ピース

  1. 1.[書籍]

母の赴任先のアメリカ・ニューヨーク州郊外の中学校に入学した櫂。
英語もまだ自信がないのに、討論会の出場メンバーひとりに選ばれてしまった。
テーマは銃規制について。
七人の子どもたちは、討論会でどんな結論を導くのか。

——日本の小学校で教わった多様性とは、まず日本人というマジョリティが存在していて、それとは異なる人たちを受け入れましょうっていう考え方だった。
でも、ここでは、そうではない。
多様性とは、初めから、ここにあるものなのだ。つまり、異なった人たちを受け入れるのではなくて、初めから異なった人たちがここにいる、というこの現実。
多様性とはつまり、豊かさってことなんじゃないか。
多様性という豊かな渦巻きに、ぼくは巻きこまれていようと思っている。(本文より)——

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