| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年07月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 徳間書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784198660215 |
| ページ数 | 400 |
| 判型 | 46変形 |
構成数 : 1枚
この男、「天下第一の武勇の士」か、
「積悪の罪人」か――。
大胆な推理を加え、新たな源平時代を描き出す歴史巨篇!
平家物語の中に「源家」という呼称が出てくるのはあまり知られていない。
源氏にもかつて、平清盛一族と並び称されるほど栄華を誇った家門があった。
「多くの罪なき者を殺す」と世に怖れられた、八幡太郎こと源義家の一族である。
義家は父・頼義とともに奥州の厳しい戦いを乗り越え東国を平定、武者としての名声と武功を高めていく。
その力を怖れた朝廷は、義家一門を陥れるための謀略を進める。
義家に反発する弟の賀茂二郎義綱と結び義家を罠にかけ、一族の血で血を洗う暗闘により
源家は悲劇の結末を迎える。
だが義家の三男・義忠は、源家の栄光を取り戻すべく平正盛の娘を妻に迎え、
嫡男の烏帽子親を務めていた。その嫡男こそ、平清盛の養父となる忠盛だった。
実は義家の母も平家の娘だった。義家の父・頼義は一門を興隆させるため
平家の力を借りていたのだ……。

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