レインボーからディオへ、ロニー・ジェイムス・ディオが創造した世界観を基にした強力プロジェクトがヴェールを脱ぐ!
RAINBOW~BLACK SABBATH~DIOからLAST IN LINEへと脈々と繋がる様式美系譜の頂点に君臨する人物・・・それはロニー・ジェイムス・ディオ。英国メロディックメタルの老舗レーベルESCAPE MUSICが旗を振り、ロニーが歌ったロッククラシックとなっている名盤 『Rising』、『Heaven& Hell』、『Holy Diver』の世界観を継承できる強力メンバーが参加したSIGN OF THE WOLFのデビューアルバム登場!参加メンバーはレインボー『Rising』に参加し冒頭の「Tarot Woman」でのイントロのキーボード・ソロでも名を馳せた、トニー・ケアリー。(80年代には"PLANET P"やソロワークでも全米ヒットを飛ばす)他にも豪華なメンバーはギターに後期ディオのメンバーで、アルバム『Killing The Dragon』にも参加したダグ・アルドリッチ。ドラムにはBLACK SABBATH 『Mob Rules』に参加し、その後ロニーと一緒にディオを結成し、永くロニーと行動を共にしたヴィニー・アピス。ボーカルにはディオのオリジナル・メンバーだったジミー・ベイン(b)とヴィヴィアン・キャンベル(g)が結成したディオを継承するバンド、"LAST IN LINE"のシンガーとして有名なアンドリュー・フリーマン。その他にもチャック・ライト(b)、マーク・ボールズ!(b)、スティーヴ・マン(key)等が参加!そうして作られたデビュー・アルバムは、ロニー・ジェイムス・ディオの影響下というよりはBAD MOON RISINGやBLUE MURDERに近いブリティシュハードの王道サウンド寄りでは有るが、非常に高いレベルの楽曲満載で、さらに選ばれしミュージシャン達の素晴らしいパフォーマンスが収められた佳曲満載の傑作!
歌詞・対訳付き / エスケイプ・ミュージック カリール・ターク・インタビュー掲載!
発売・販売元 提供資料(2025/05/07)