1972年のデビュー作『ドリーミング・ウィズ・アリス』がサイケデリック・フォークのカルト的名盤となった、英ノルマンディーを拠点とするイギリスのフォーク・ソングライター/画家、マーク・フライ。11年ぶりのスタジオ・アルバム『ノット・オン・ザ・レーダー』をリリース。 (C)RS
JMD(2025/05/20)
1972年のデビュー作『ドリーミング・ウィズ・アリス』がサイケデリック・フォークのカルト的名盤となった、英ノルマンディーを拠点とするイギリスのフォーク・ソングライター/画家、マーク・フライ。11年ぶりのスタジオ・アルバム『ノット・オン・ザ・レーダー』をリリース。
1972年のデビュー作『Dreaming With Alice』がサイケデリック・フォークのカルト的名盤となった、英ノルマンディーを拠点とするイギリスのフォーク・ソングライター/画家、Mark Fryによる11年ぶりのスタジオ・アルバム『Not On The Radar』をリリースする。Fryは、1972年にIT Dischiからデビューアルバム『Dreaming With Alice』を発表。このアルバムは、2000年代初頭に数千ポンドで取引されるまで、ほとんど忘れ去られていたが、現在ではサイケデリック・フォークの名盤として称賛され、その後も何度も再発。Spotifyでは数百万回の再生を記録している。このアルッバムへの関心の高まりを受け、Fryは2008年に音楽制作に復帰。『Not On The Radar』は、2000年代に入って4枚目のスタジオ・アルバムとなる。アルバムはEllis Island Sound/Snow PalmsのDavid Sheppardがプロデュース。ギタリストのIain Ross(Barry Adamson、Laika)、ダブル・ベーシストのJohn Parker(Nizlopi)、キーボード/ボーカリストのAngele David-Guillou(Piano Magic)も参加している。
発売・販売元 提供資料(2025/05/12)