書籍
書籍

洛中洛外図屏風 勝興寺本 近世初頭の京を歩く

0.0

販売価格

¥
2,970
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

右隻
左隻
『洛中洛外図屏風 勝興寺本』出版にあたって
はじめに

一 洛中洛外図
洛中と洛外
洛中洛外図

二 洛中洛外図 勝興寺本の外観
概要
右隻の洛中洛外を歩く
左隻の洛中洛外を歩く
京の四季と自然
勝興寺本の主題と特徴
勝興寺本と京博本
景観年代の検討
勝興寺本の来歴
勝興寺本の制作者

三 勝興寺本から近世の京を学ぶ
祇園会
町屋と町なみ

乗物
町の風景

四 勝興寺本から探る
二条城・所司代と伏見城
御所と公家町
神社
寺院

おわりに
参考文献

  1. 1.[書籍]

勝興寺蔵の重要文化財「洛中洛外図」屏風は、慶長八年修築後の二条城を描く洛中洛外図屏風の中で、一双が揃って現存する最古の作品である。
勝興寺門前に生まれた著者が、建築士の目線から「洛中洛外図屏風」の多くのモチーフを読み解く。

作品の情報

メイン
著者: 針山康雄

フォーマット 書籍
発売日 2024年12月20日
国内/輸入 国内
出版社桂書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784866271569
ページ数 135
判型 B5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。