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心霊と文学 三浦清宏論

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構成数 : 1

心霊と文学 三浦清宏論
主な参考文献
三浦清宏略年譜
あとがき
付録 死想(メメント・モリ)

  1. 1.[書籍]

肉体をはなれて 言霊たちがおどる――

多くの文学者は、心霊を素材として扱う。けれども三浦清宏にとって、心霊は素材ではない。心霊と文学は渾然一体となっている。文学を考えることは心霊を考えることであり、心霊を考えることは文学を考えることである。
小島信夫、サリンジャー、サローヤン、スウェーデンボルグ、良寛、アメリカ先住民、そしてアイヌへ。
芥川賞作家で心霊研究家、三浦清宏という作家とその作品を通して、読者を心霊と文学の境界へ誘うガイドブック。
付録「死想(メメント・モリ=死を想え)」は、より日常的なことがらを題材に、本論の周縁をそぞろ歩きするエッセイ。

作品の情報

メイン
著者: 陽羅義光

フォーマット 書籍
発売日 2025年05月23日
国内/輸入 国内
出版社国書刊行会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784336077721
ページ数 232
判型 46

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