| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2009年02月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 勁草書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784326653393 |
| ページ数 | 288 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
序
第一章 <日本女性>とは何か――カテゴリー、イメージ、アイデンティティの政治
1 <日本女性>?
2 イメージの政治――<日本女性>は二重に他者化されている
3 カテゴリーの政治――<日本女性>は浮き沈みする
4 アイデンティティの政治――<日本女性>になる、ならない、ならざるをえない
5 日本女性はどこにいるのか
第二章 <日本女性>とは誰のことか――フェミニスト・エスノグラフィーの(不)可能性
1 「日本女性による、日本女性のための」?
2 語る女、語らない女――フェミニスト・エスノグラファーのジレンマ
3 女が女を語るとき――フェミニストの対象・方法・倫理
4 女と女を分かつもの――ポジショナリティの問題
5 女が女を語らないとき――自己再帰的アプローチ
6 女が女に語るとき、語らないとき――「アイデンティティ」という矛盾
7 語られる女の位置から――翻訳の(不)可能性
8 <日本女性>による、<日本女性>のための
第三章 <日本女性>はどう見られるのか――人類学・社会学のまなざし
1 「日本女性研究」?
2 停滞する進歩――「革新的日本女性」のエスノグラフィー
3 束縛された自由――「伝統的日本女性」のエスノグラフィー
4 誰が、どこから、どのように見るのか――エスノグラフィーの政治、再び
5 アイデンティティの交渉――「撹乱する日本女性」のエスノグラフィー
6 生きられるイメージ
7 調査の概要
第四章 <日本女性>のライフ・ストーリー――生きられる経験、語られる経験
1 「日本から西洋へ」?
2 何から逃れるのか――「抑圧」ではなく
3 何に向かうのか――「あこがれ」ではなく
4 何から解放されるのか、されないのか――実際的問題の数かず
5 どのように見られるのか、どのように見せるのか――ステレオタイプとの交渉
6 どこからどこへ?――葛藤と交渉のストーリー
第五章 <日本女性>のアイデンティティ・ナラティヴ――ゆらぐ軸、ねじれる意味
1 「日本女性らしい」「日本女性らしくない」?
2 いくつかのアイデンティフィケイション――<日本女性>をなぞる
3 いくつかのディス/ミス-アイデンティフィケイション――<日本女性>をねじる
4 日本女性と<日本女性>
第六章 <日本女性>という政治――ひとつのエスノグラフィー
1 「日本女性はどこにいるのか」?
2 すること・なるものとしての<日本女性>――分析的含意
3 <日本女性>のエスノグラフィー――方法論的含意
4 空っぽであると同時にあふれ出してもいる――理論的含意
あとがき
引用文献

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