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地球温暖化理論の嘘 「脱CO2推進勢力」に祭り上げられたノーベル賞学者の正体

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構成数 : 1

まえがき

第1章 真鍋モデルのデタラメ

世界の気温は本当に上昇しているのか
ヒートアイランド現象
自然災害の激甚化は本当か
根拠はシミュレーションモデルだけ
100年以上前に誕生し、即座に否定された二酸化炭素温暖化説
カレンダー氏の温暖化論
真鍋氏をはじめとするモデラー4人衆
真鍋説の問題点
真鍋氏の正体
警告屋ハンセン
あがき続けるIPCC派学者たち
IPCC報告のまやかし
気候変動の主な原因は太陽エネルギー
雲が地表の気温上昇に与える影響
エアロゾルの影響
温暖化のせいで地球は氷河期になる?
温暖化による海面及び海水温度上昇の嘘
「大寒波の襲来は温暖化のせい」という嘘
偏西風の蛇行は寒冷化の兆し?
北極の氷の面積は減少しているのか

第2章 地球の気候変動史を隠蔽するI P C C

過去の気候変動を再現できないIPCCモデル
改ざんされた気温データ
日本の気候変動の歴史を振り返る
世界の気候変動の歴史
氷期と間氷期
10万年ごとにやってくる間氷期
温暖化には限度があるが、寒冷化は暴走する
2万3000年周期で変動する地軸の傾き
水月湖の年縞堆積物
年縞が示す氷期末期の気候大変動
人間の活動が寒冷化を遅らせている?

第3章 利権の道具と化した温暖化問題

「温暖化は二酸化炭素のせい」というプロパガンダ
二酸化炭素による温暖化に目を着けた原子力業界
サッチャー元首相の存在
牛のゲップまで問題!?
メタンガス排出を削減するための技術の開発
研究者たちの欺瞞
温暖化問題の利権の構図
太陽光による環境破壊
災害が多発するメガソーラー
大量に発生する産業廃棄物
環境原理主義の本質

第4章 日本の国力低下をもたらす温暖化政策

第7次エネルギー基本計画
電源別発電コストのごまかし
電力需要の拡大に応えられる電源ベストミックス
国破れて脱炭素では意味がない
再エネ賦課金という名の重税
負担はどこまで増えるのか
再生可能エネルギーはなぜ非効率なのか
再生可能エネルギーの脆弱性
潤うのは中国企業だけ
EV亡国論
EVを巡るさまざまな問題
石炭火力を振興せよ
日本の石炭火力は世界最高水準
パリ協定から脱退せよ
原油の中東依存から米国依存へ
日米版「エネルギードミナンス」
寒冷化のほうが事態は深刻
社会のレジリエンスの強化

あとがき

  1. 1.[書籍]

冷戦終了前後に生まれた「CO2による地球温暖化説」は、いまや常識であり、近年の異常気象もみな温暖化のせいだとされています。しかし、かつて日本の気象研究者たちは「気候変動の主要な原因は太陽活動の変化にあり、異常気象は寒冷化の証左だ」と考えていました。皮肉なことに日本の長年の学問的蓄積を根絶やしにしたのは、ノーベル物理学賞受賞者の真鍋淑郎でした。

真鍋氏が提唱したシミュレーションモデルは1979年に「真鍋1次元モデルはfudge(でっちあげ)」として否定されています。否定された真鍋モデルの上に構築された気候モデルを信頼してもよいのでしょうか。

石化発電から再生エネルギーへの移行は脆弱な日本のエネルギー供給体制をさらに深刻な状況し、ガソリン車からEV社へのシフトは自動車産業の競争力低下を招きます。日本の国力自体を大きく毀損させている脱炭素化の基軸理論である真鍋モデルの欠陥を暴き、それが日本と世界の経済に与える悪影響を検証します。

作品の情報

メイン
著者: 藤和彦木本協司

フォーマット 書籍
発売日 2025年07月01日
国内/輸入 国内
出版社方丈社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784910818283
ページ数 200
判型 46

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