鹿児島を拠点とする"田舎ポップ"バンド 花想い、待望の1stアルバム『The Port』がリリース決定!夏の海をコンセプトに、水面に揺れる日差しのように穏やかにきらめくポップ・ナンバーを詰め込んだ、これからの季節にピッタリの1枚! (C)RS
JMD(2025/04/25)
鹿児島を拠点とする"田舎ポップ"バンド 花想い、待望の1stアルバム『The Port』がリリース決定!
夏の海をコンセプトに、水面に揺れる日差しのように穏やかにきらめくポップ・ナンバーを詰め込んだ、これからの季節にピッタリの1枚!
鹿児島を拠点に活動する4人組"田舎ポップ"バンド、花想い。2021年の結成以来待望となる1stアルバム『The Port』が遂に完成。アルバムは、どこか懐かしさを感じさせるギター・インスト「シグナル」から始まる。大丈夫だよと緩やかに背中を押してくれるようなゆるポジティヴな「無問題」、ユーモアのある歌詞を耳なじみの良いメロディで歌い上げる「onsen」、リゾート気分で浮足立つ気持ちが聴きとれるような「ときめきビーチ」、蜃気楼のようなエフェクトの中響く冒頭の声が印象的なギター・ロック「ららら」、夏の海の波の揺らめきを歌う、アルバムのコンセプトを象徴するような「ゆらゆら」、どこまでもポップで爽やかな正に夏本番!なキラーチューン「サンダル」と、人懐っこいメロディに溢れたポップ・ナンバーが満載。
アルバムは、「シグナル」に呼応するようなアコースティックな「Throwback」で、ひと夏の思い出を振り返るように静かに幕を閉じる。聴き終えた後に清々しい清涼感が胸に残る、夏本番にピッタリの名盤がここに完成です!
発売・販売元 提供資料(2025/04/24)
〈田舎ポップ〉を標榜し、鹿児島を拠点に活動する4人組の初作。ノスタルジックで実直なバンド・サウンドに情緒豊かな言葉とメロディーを乗せて、夏の海をコンセプチュアルに描いている。はっぴいえんど~サニーデイ・サービスの系譜に連なるフォーキーな叙情と、シャムキャッツにも通じる肩の力の抜けたポップセンスを示した最高のデビュー・アルバムだ。
bounce (C)澤田大輔
タワーレコード(vol.499(2025年6月25日発行号)掲載)