ウォールストリート・ジャーナル紙に「現代音楽で最も魅力的なヴォーカリストの一人」と評されるニューヨーク生まれ、インド東部タミル・ナードゥ育ちのシンガー/マルチ奏者のガナヴィヤが'25新作をリリース。
シャバカ・ハッチングス、エスペランサ・スポルディング、イマニュエル・ウィルキンスなどが参加した'24作『Daughter Of A Temple』がジャイルス・ピーターソンのBBC 6 Music Album of the Yearに選出され、ガーディアンの2024年ベスト・グローバル・アルバム・トップ10にも選出されるなど、時代の寵児となりつつあるガナヴィヤ。ガーディアンが称賛するように、彼女の「歌よりも深い何かに触れる、共同体が持つハーモニーの力」はまさに唯一無二と言えるだろう。
本作『Nilam』は、ベルリンの複合施設 Funkhaus にある LEITER Studio でニルス・フラームとの共同プロデュースにより制作された。長年のライブ・パフォーマンスを経て進化した曲で構成されており、それは人生のリズムと、立つべき場所を見つけることの重要性を示唆しているかのよう。ディープかつパーソナルな響きで静と動を伝え、感謝とつながりを優しく表現するガナヴィアのヴォーカルは「まるで祈りのようで…リスナーは彼女の一言一言に耳を傾ける」(ニューヨーク・タイムズ) ことになるだろう。
発売・販売元 提供資料(2025/05/09)