サウンドアーティストYasutaka Okadaが放つ、初のフルアルバム『inside』。宇宙のエネルギー、死後の世界、民族意識とのシンクロ、そして自然界とのつながり--人知を超えたテーマを音の波動として紡いだ本作は、まるで一編の映画を観るような感覚をもたらすコンセプチュアル・アンビエント作品。アルバム全体を通して言葉を極力排しながらも、強烈な情景と感情を描き出すその音像は、静けさの中に揺らめく光と影を巧みに映し出す。唯一のボーカルトラック「水浸る場所/ascension」では、甘く透き通る声で注目を集めるシンガーソングライター・kojikojiをフィーチャー。感情の深層を優しくすくい上げるような彼女の歌声と、Okadaの音響世界が交差し、アルバムの核心をなす一曲となっている。 (C)RS
JMD(2025/04/24)
静けさの奥に潜む、音の物語
サウンドアーティストYasutaka Okadaが放つ、初のフルアルバム『inside』。
宇宙のエネルギー、死後の世界、民族意識とのシンクロ、そして自然界とのつながり
サウンドアーティストYasutaka Okadaが放つ、初のフルアルバム『inside』。宇宙のエネルギー、死後の世界、民族意識とのシンクロ、そして自然界とのつながり
人知を超えたテーマを音の波動として紡いだ本作は、まるで一編の映画を観るような感覚をもたらすコンセプチュアル・アンビエント作品。
アルバム全体を通して言葉を極力排しながらも、強烈な情景と感情を描き出すその音像は、静けさの中に揺らめく光と影を巧みに映し出す。
唯一のボーカルトラック「水浸る場所/ascension」では、甘く透き通る声で注目を集めるシンガーソングライター・kojikojiをフィーチャー。感情の深層を優しくすくい上げるような彼女の歌声と、Okadaの音響世界が交差し、アルバムの核心をなす一曲となっている。
タイトル曲「inside」をはじめ、"birth"(漆黒の一滴)や"lost"(漂失)、"cycle"(目覚め)といった象徴的な楽曲群が並ぶ本作は、生と死、喪失と再生、光と闇の循環を描いた"意識の旅"でもある。
Okada自身の個人的な感情も内包されており、「13」は愛娘への思いを込めて作曲された楽曲。
希望と祈りが静かに宿る音の粒は、聴き手それぞれの"内なる世界"と静かに共鳴する。
kottとしてFUJIROCK FESTIVAL 2023にも出演した表現者・Yasutaka Okadaによる本作は、ジャンルを超えて、聴く者の深層に触れる そんな稀有な作品となっている。
発売・販売元 提供資料(2025/04/22)