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明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子/斜陽日記

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フォーマット 書籍
発売日 2025年06月12日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784480440303
ページ数 480
判型 文庫

構成数 : 1枚

母の糸巻 太田治子
明るい方へ――父・太宰治と母・太田静子 太田治子
下曾我/斜陽/めばえ

斜陽日記 太田静子

ちくま文庫版によせる あとがき 太田治子

  1. 1.[書籍]

「書きだしてしばらくは、とても苦しかった。最後まで書き終えることができた時、私の心は明るかった。二人の中の「聖なるもの」を、信じようと思った。」(太田治子)
娘の治子が二人に対して、愛情を込めつつ冷静な筆致で書いた『明るい方へ』。
母・太田静子が疎開中のできごとを中心に書き、父・太宰治が名作のもとにした『斜陽日記』。
「このまま私が死んでいったら、治子はどうして大きくなるのだろう。一人になった治子を、空の上から太宰は見守って下さるのだろうか。」(太田静子)

太宰治が「一ばんいいひととして、ひっそり命がけで生きていて下さい。コヒシイ」と書き送った相手、『斜陽』のモデルとなった太田静子。時間を置いたからこそ見えてきた、二人のあいだの真実とは。
太宰と静子の娘・治子が愛情を込めて書き起こした傑作ノンフィクション『明るい方へ』。貴重な文学的資料であり、太宰が『斜陽』のもととした静子の回想録『斜陽日記』と合本する。

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