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ここが知りたい! 脳神経内科診療ハンドブック

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構成数 : 1

目 次

第I章 神経疾患を診療するにあたって
1.神経疾患の診療へのアプローチ 〈岩田 誠〉
1.あなたの"めまい"の内容は?
2."しびれ"と表現されるものにはどんなものがある?
3."けいれん"や"ふるえ"も多義性用語
4."すくみ足"と"ふらつき"
2.知っておくべき神経解剖 〈杉田陽一郎〉
1.運動・感覚障害の解剖
2.代表的な病巣と血管支配
3.緊急性の高い神経疾患 〈佐伯雅史 山本大介〉
1.診断エラーとは
2.神経救急疾患と鑑別疾患,続発病態

第II章 神経疾患の検査
1.髄液検査 〈太田浄文〉
1.適応,禁忌
2.腰椎穿刺方法
3.穿刺が上手くいかないときのアプローチ
4.合併症と対応
5.髄液検査の正常値
2.神経伝導検査・針筋電図検査・神経筋超音波検査〈山?博輝〉
1.神経生理検査
2.神経筋超音波検査
3.脳波 〈音成秀一郎〉
1.脳波関連用語
2.脳波異常
3.発作間欠期てんかん性放電
4.覚醒度の評価とDSA
5.Critical care EEG
4.脳画像検査 〈海地陽子〉
1.CT
2.MRI
3.脳血管造影
4.核医学

第III章 主要症候
1.意識障害 〈松原知康〉
1.意識障害の原因
2.意識状態の評価
3.意識障害下における身体診察
4.意識障害下における神経診察
5.意識障害の診療フロー
2.頭痛 〈井口正寛〉
1.国際頭痛分類
2.問診の実際
3.頭痛の検査
4.雷鳴頭痛
3.めまい 〈井口正寛〉
1.単回の遷延するめまい
2.反復性めまい
3.頭位性めまい
4.慢性的なめまいとふらつき
5.高齢者のめまい,ふらつき,転倒
4.複視 〈小林奈美江 山本悌司〉
1.眼球運動を司る脳神経の局在と機能
2.複視の診察
3.複視をきたす病態
5.顔面麻痺・構音障害・嚥下障害 〈中森正博〉
1.顔面麻痺の診察
2.構音障害・嚥下障害の診察
6.しびれ感と筋力低下 〈畑中裕己〉
1.しびれ感
2.筋力低下
7.けいれん 〈音成秀一郎〉
1.けいれんとその他のけいれん
2.「けいれん」用語の臨床での注意点
3.発作症候学
4.代表的なてんかんでの運動発作
5.けいれん性発作のチェックポイント
6.失神との鑑別点
8.ふるえ・不随意運動 〈?坂雅之〉
1.問診と診察
2.振戦
3.舞踏運動
4.バリズム
5.アテトーゼ
6.ジストニア
7.ジスキネジア
8.ミオクローヌス
9.ふらつき・歩行障害・転倒 〈宮本翔平 塩尻俊明〉
1.歩行障害の問診
2.歩行障害の診察
3.歩行障害の検査
4.転倒・易転倒性に対する介入
10.物忘れ 〈井口正寛〉
1.問診・病歴
2.診察
3.検査
4.治療
5.認知症の予防
11.高次脳機能障害 〈小林俊輔〉
1.高次脳機能評価の入り口
2.高次脳機能評価の落とし穴
3.失語症
4.半側空間無視
5.記憶障害
12.自律神経障害 〈榊原隆次〉
1.起立性低血圧の診察
2.膀胱直腸障害の診察
3.睡眠時無呼吸の診察

第IV章 代表的な疾患
?脳血管障害
1.脳梗塞/一過性脳虚血発作(TIA)の診断 〈井口正?〉
1.脳卒中の症状
2.身体診察
3.検査
4.TIA
5.脳梗塞の分類
6.特殊な病態に関 <...

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人気の「ここが知りたい!」シリーズに,ついに脳神経内科編が登場しました.第一章:神経疾患を診療するにあたって必要な基礎知識,第二章:脳神経内科領域で頻用される検査,第三章:主要症候からの診療の進め方,第四章:コモンかつ重要な脳神経疾患という構成で,脳神経内科診療の基礎から実践までを学ぶことができます.各項目には,エキスパートの豊富な経験と知識,エビデンスに裏打ちされた内容が満ちており,脳神経内科を専門としない先生方にとっての心強い味方になります.もちろん,脳神経内科を専門とする先生方にとっても読みごたえのある内容となっており,オススメの一冊です.

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2025年05月23日
国内/輸入 国内
出版社中外医学社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784498428324
ページ数 570
判型 A5

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