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恵庭の花のまちづくり 内倉真裕美のワクワクが止まらない!

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構成数 : 1

第1章:恵庭を花の街にしよう 花に魅せられた内倉真裕美の挑戦
第2章:自然と文化が薫るまち 世代を超えた交流が子どもの心を育む
第3章:花のまち恵庭を全国に発信! 次世代へと繋ぐ官民協働のまちづくり
第4章:美しい街並みを守り、つくり、育てる 未来へ繋ぐ新たな試みとは!?
第5章:市民のパワーが全開! カメラが捉えた奇跡のまちづくり
第6章:熱意あふれる市民の声 市民協同で受け継がれる恵み野の文化

  1. 1.[書籍]

北海道恵庭市―—。道央に位置するこのまちの名前はアイヌ語の「エエンイワ」(頭・尖っている・山)に由来し、市域の約3分の1が森林地帯である。
恵庭の開拓は1870年(明治3年)に高知藩が移住したことに始まる。市制施行したのは1970(昭和45年)。実に100年を経てのことであった。
牧場、鉱山、演習場で知られた恵庭のイメージが大きく変わったのは1980年(昭和57年)の恵庭ニュータウン恵み野の分譲開始がきっかけであった。
1988年(昭和63年) 、まだ開発途中にあったニュータウンに内倉真裕美は移り住む。未だ荒涼とした原野の風景が残るこのニュータウンを自分たちの子供たちが誇れる故郷するために、彼女は花の種をまき、苗木を植えた。その第一歩はやがて住民たちの心の中で"希望"という大輪を育んでいく。恵み野は個人宅の庭を公開するオープンガーデンが盛んになり、日本有数の「花のまち」として知られるようになる。そして2022年(令和4年)、恵庭に誕生した花の拠点「はなふる」で第39回全国都市緑化北海道フェアが開催された。
見渡す限りの原野を美しい花のまちに変えた内倉真裕美の軌跡と、彼女が巻き起こした奇跡を一冊の本としてまとめたのが本書である。
住民たちの心を結びつけた花、市民活動を原動力とした"まちづくり"、それに手を差し伸べた行政。少子高齢化や過疎化が進む現代、本書には危機を回避し未来を創るヒントが満載!

[編集部より]
本書は内倉真裕美さんを発起人としたクラウドファンディングで刊行。たくさんの支援者の熱い想いが込められています。恵庭を"花のまち"に変えていったさまざま人たちの声を大切に編集作業にあたりました。

作品の情報

メイン
著者: 内倉真裕美

フォーマット 書籍
発売日 2025年06月16日
国内/輸入 国内
出版社ユニコ舎
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784911042083
ページ数 128
判型 A4

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