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新・コンテンツツーリズム論I 観光行動篇 人はなぜ物語の地に向かうのか

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構成数 : 1

まえがき

第1章 日本型コンテンツツーリズムの特徴と意義
1. コンテンツツーリズムとは
2. クリエイティブな観光形態
3. 地域経済論の観点からみる意義

第2章 なぜ所縁の地を訪れるのか
1. フィクションと現実、2つの世界に暮らせる理由
2. 感情体験を喚起する物語世界
3. 物語世界に引き込まれる要因
4. 感情と身体とを結びつける所縁の地
5. 所縁の地の聖地化
6. コンテンツツーリズムの持続可能性

第3章 ツーリズム行動の実証分析
1. 実証分析における意義
2. 『薄桜鬼』ファンの観光行動分析
3. 『刀剣乱舞』ファンの観光行動分析
4. 『ラブライブ!』ファンの観光行動分析
5. コンテンツツーリズムの行動理論における検証

第4章 文化とシンクロする物語世界
1. フィクションと現実とがシンクロする場所とモノ
2. 「まちの文化」とシンクロする物語世界
3. 「食文化」とシンクロする物語世界
4. 「モノの文化」とシンクロする物語世界
5. 日本型コンテンツツーリズムがクリエイティブな理由

第5章 東アジアにおける市場と再帰性
1. コンテンツツーリズム行動の市場再帰性
2. 韓国における萌芽と現地化の兆候
3. 中国における萌芽と現地化の潜在的可能性
4. 市場再帰性の観点からみる東アジアにおける萌芽と現地化

第6章 日本市場の行方
1. 日本におけるコンテンツツーリズム市場
2. グローバル化するコンテンツ
3. 文化とクリエイティビティ
4. 文化の多様性とコンテンツツーリズム

あとがき

  1. 1.[書籍]

"約束の地"への期待に胸おどらせる。

フィクションと現実、2つの世界を往還する旅行動、コンテンツツーリズム(コンツー)が世界で注目されている。アニメから発し独自の発達を遂げた日本でのコンツーを中心に、台頭めざましい東アジア勢の日本への影響、世界に向けた産業化の可能性を大胆に切り取る新著。

作品の情報

メイン
著者: 清水麻帆

フォーマット 書籍
発売日 2025年05月27日
国内/輸入 国内
出版社水曜社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784880655840
ページ数 256
判型 A5

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