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| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2025年07月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | (同)八木フィルム |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | HPBR-2928 |
| SKU | 4907953258280 |
食べて「よい」生き物と「よくない」生き物を決めるのは一体誰か?
「クジラ食ばかり、なぜ、世界から批判されるの?」
ひとりの女性監督が単独で反捕鯨家団体シーシェパードへ立ち向かっていったスリリングな歴史に刻む記録ドキュメンタリー映画。
2010年、日本のイルカ漁を批判する映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞し、世界的な議論を巻き起こした。さらに2014年、日本の調査捕鯨は国際裁判で敗訴と報道された。小学校の給食で慣れ親しんでいたクジラ料理が、なぜこれほどまでに批判されるのか? その疑問に突き動かされた八木景子は、記録用のビデオカメラを手に、「なぜ?」という情熱だけで取材を開始する。取材は、シーシェパードとの交流をとおして、捕鯨問題の最前線にいる人々の声を記録。日本政府代表の国際捕鯨委員会(IWC)関係者、世界屈指の科学者や専門家、高齢化した元捕鯨師たちにもインタビューを行い、捕鯨論争の裏に隠された政治的側面を掘り下げていく。その調査は日本国内にとどまらず、ワシントンD.C.にも及び、国際的な捕鯨議論の歴史をひも解く重要な文書にも迫る。『ビハインド・ザ・コーヴ』は、賛否両派の声を追いながら、これまで一般に届くことのなかった捕鯨問題の本質を浮き彫りにするドキュメンタリーである。監督・八木景子による、かつてないドキドキさせる捕鯨問題への挑戦がここに描かれている。
●ワシントンポストやニューヨークタイムズ紙などで報道された初めての日本発信のクジラ映画。
●日本のドキュメンタリーでは、初めてNETFLIXから世界配信された(2017年ー2020年)。
●コロンビア大、UCLA、東京大学、京都大学、国会議員試写会、外国特派員協会、県庁などで上映された。
●2016年、ニューヨークとロサンゼルスで劇場公開された。
●第39回モントリオール世界映画祭ドキュメンタリー部門正式出品作品であり、その他世界各国の様々な映画祭で賞を受賞した。
●本編には日本語字幕版の他に、英語字幕版を新規収録!

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