書籍
書籍

社会学の方法的立場 増補版 客観性とはなにか

0.0

販売価格

¥
4,400
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

1章 リスク社会における事実性と反照性
2章 社会的事実とは何か
3章 理念型という方法――ヴェーバーの「客観性」戦略
4章 シュッツにおける「客観性」の意味
5章 理解社会学の理論仮説――行為者と観察者
6章 弱い合理性の理論――強い合理性でも限定合理性でもなく
7章 階級の幻想
8章 公共社会学の理論構想
9章 事実/価値二分法の真実
10章 社会は反照的共同性からなる――社会学の方法的立場

  1. 1.[書籍]

現代社会の危機に、社会学はどのように応えることができるのか。ヴェーバー、デュルケム、シュッツなどの社会学方法論を検討しながら、現代社会が直面する課題にアプローチする学問的営みのあるべき姿を提唱し、社会学理論の再構築をめざす新たな挑戦。

作品の情報

メイン
著者: 盛山和夫

フォーマット 書籍
発売日 2025年05月22日
国内/輸入 国内
出版社東京大学出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784130502139
ページ数 388
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。