新世代フランスのエレクトロ・アヴァン・シンガーソングライター、レオニー・ペルネの2025年ニュー・アルバムがついに完成!ジュヴィナイルズのジャン-シルヴァン・ルグイックが共同プロデュース、ト・ウ・タールの人気歌手クララ・イゼもゲスト参加!!
レオニー・ペルネはユクセックのライヴ・バンドからキャリアをスタート、エレクトロニック名門KILL THE DJからシングル・デビュー、アルノー・レボティーニ(ブラック・ストロボ)やスクラッチ・マッシヴといったベテランたちも賛辞を贈る、フランス音楽現行シーンきってのネクストブレイク期待株。ダンスやロックの垣根を越え多方面で話題となった『Le Cirque de Consolation』(2021年)に続く、その待望のニュー・アルバムがついに完成!今回のアルバムは父方のルーツであるニジェールへの旅やレジスタンス詩人ルネ・シャールの詩集との出会いが引き金となり作られたとのこと。国境なき世界への願い、社会の周縁に追いやられた人々や忘れ去られた人々への思いを歌と曲に託している。アトモスフェリックなトリップホップの1stシングル「Reparer le monde」にはバック・ボーカルで仏インディ老舗「ト・ウ・タール」の人気歌手クララ・イゼが参加。ペルネのトレードマークともいえるスタイルが炸裂した2ndシングル「Paris-Brazzaville」はラジオ・フランスでもいち早くフィーチャーされ話題に。シンセや弦、アフリカやアラブのパーカッシヴ要素、レフトフィールドなエッジからフレンチポップまで、さまざまな要素を丹念に編み合わせた唯一無二の規格外サウンドでまたもジャンルの壁を見事に粉砕!本作はエレクトロの人気アクト「ジュヴィナイルズ」のジャン-シルヴァン・ルグイックとの共同プロデュースで、フランス屈指の目利きレーベルInFineからのリリース。印象的なジャケットの写真はニューヨークのビジュアル・アーティスト、デルフィーヌ・ディアロによるもの。
発売・販売元 提供資料(2025/04/15)