クラシック
CDアルバム

テレマン:無伴奏オーボエのための12の幻想曲 TWV 40:26-37

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年04月30日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルカメラータ
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CAMP-8023
SKU 4990355008782

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
G.P.テレマン:
無伴奏オーボエのための12の幻想曲 TWV 40:26-37[原曲:ヴィオラ・ダ・ガンバ]
(1) TWV 40:26
(2) TWV 40:27
(3) TWV 40:28
(4) TWV 40:29
(5) TWV 40:30
(6) TWV 40:31
(7) TWV 40:32
(8) TWV 40:33
(9) TWV 40:34
(10) TWV 40:35
(11) TWV 40:36
(12) TWV 40:37
(トランスクリプション:シェレンベルガー)

【演奏】
ハンスイェルク・シェレンベルガー(オーボエ)

【録音】
2023年12月/サシュラング(ドイツ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

近年再発見された「12の幻想曲」を名手によるオーボエ版で

テレマンは、1730年代に12曲の幻想曲から成る独奏楽器による4つの作品集を作曲しています。楽器はそれぞれ、フルート、ヴァイオリン、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ。このうち、当時すでに時代遅れになりつつあったヴィオラ・ダ・ガンバのための幻想曲は、他の3つの楽器のための幻想曲とは対照的に、表舞台から姿を消してしまいました。
時を経て2000年頃、この幻想曲はレースブルク城の蔵書室で発見され、2015年に楽譜が出版されました。オーボエの名手シェレンベルガーが、これに注目。原曲に寄り添いながらオーボエ用にトランスクリプションを行いました。
当アルバムでは、高度な作曲技法に裏打ちされ、演奏者に極めて高い技術を要求するこの12の幻想曲を、シェレンベルガー自身が見事に演奏しています。オーボエ・ソロの新たなマスターピースがここに誕生しました。

<ハンスイェルク・シェレンベルガー(オーボエ)>
1948年ミュンヘン生まれ。6歳でリコーダー、13歳でオーボエのレッスンを受ける。17歳でユーゲント・ムジィツィールトで1位になり、奨学生としてアメリカのインターローケン国際ミュージックキャンプに参加。1967年にアビトゥア(大学入学資格)を取得し、ミュンヘン工科大学で情報学を専攻しながら、並行してミュンヘンとデトモルトの音楽大学で指揮をシュテファーニに、オーボエをクレメントとヴィンシャーマンに師事。1980年9月からベルリン・フィルのソロ・オーボエ奏者を務める。1983年に同じベルリン・フィルに在籍していたカール・ライスターやウィーン・フィルのメンバーと共にアンサンブル・ウィーン=ベルリンを、1990年にはハイドン・アンサンブル・ベルリンを設立。2001年夏、30年間のオーケストラ活動に終止符を打ち、指揮者、ソリストならびに室内楽奏者としての活動に集中するため、ベルリン・フィルのソロ・オーボエ奏者の職を離れた。ソリストとしてムーティ、カラヤン、アバド、レヴァイン、マリナーなど多くの指揮者と共演。1995年より指揮者としての活動を再開。指揮者としてエルサレム交響楽団、フィレンツェ歌劇場管弦楽団、コムニダッド・デ・マドリード管弦楽団、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ管弦楽団、ローマ・サンタチェチーリア管弦楽団、スペイン国立管弦楽団、カメラータ・ザルツブルクなど多くのオーケストラを指揮。1997年に自身のレーベル"カンパネラ・ムジカ"を創設し多数の録音をリリース。ハープ奏者である妻のマルギット=アナ・シュースとの演奏活動も行っている。
カメラータ・トウキョウ
発売・販売元 提供資料(2025/04/15)

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