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季刊民族学192 特集 ヒップホップ:逆転の哲学 ダースレイダー責任編集

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フォーマット 書籍
発売日 2025年05月14日
国内/輸入 国内
出版社千里文化財団
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784915606953
ページ数 104
判型 A4

構成数 : 1枚

【特集】
「ヒップホップは逆転の哲学」 ダースレイダー
「ホームをみずから選びとる:台湾原住民のヒップホップ」小幡 あゆみ、Mr.麿
「Sorry ここは香港だ:サイアクな街に響くヒップホップの快楽 」小栗 宏太
「韓国ヒップホップ1989-2024:独自のアイデンティティと日本ヒップホップとの関係性を中心に」キム・ボンヒョン 
「ヒップホップ異郷紀行:韓国・モンゴル 」ダースレイダー
「多層都市ムンバイのヒップホップシーン:エンターテインメント、エンパワーメント、ポップカルチャー、そしてストリートカルチャー」軽刈田 凡平
「ラップにこめる霊力と世界の変革:カメルーンのラッパーたち」矢野原 佑史
「辺境のフィメール・ラッパー :スポットライトを奪い取る」村本 茜 
〈鼎談〉「日本語でラップするということ 」ダースレイダー/HUNGER/荘子it

【連載】
フィールドワーカーの布語り、モノがたり 第10回「インド、ラバーリー社会の刺繍布の変化:技術と機能に注目して」上羽 陽子 
野僧記:映像人類学者のオートエスノグラフィー 第1回「私が纏っている衣」川瀬 慈 

【記事】
「旅する民族誌、旅せぬ編集者」 韓 智仁

  1. 1.[書籍]

ヒップホップは、1970年代のニューヨークでアフリカ系アメリカ人やラティーノたちのローカルな文化活動として始まり、いまや世界じゅうのストリートを席巻している。本特集では国立民族学博物館の特別客員教授を務めるラッパーのダースレイダー氏の責任編集により、非欧米圏においてさまざまな言語でプレイするラッパーたちに焦点を当てる。本場から遠く離れ、文化も異なる辺境の地でラップをする意味とは何か。彼らがいかに、言葉の意味を反転させて使う「逆転の哲学」を武器に闘っているのかをレポートする。

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