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小鳥たちからのプレゼント

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構成数 : 1

◆もくじ◆
I わたしのあした
・あしたは ・世界でひとりのわたし ・きょうのわたし ・あした行きの列車 ・みんなの空 ・雨戸を開けたら ・続いていく ・ふわふわ雲 ふたつ ・空模様 ・行方 ・春の朝 ・時間 ・決める ・街で ・うわさ ・まっくら ・ふたり

II 花 ひとり
・花 ひとり ・パンジー ・菜の花畑で ・アネモネ ・シクラメン ・ギンリョウソウ ・落ち葉

III 小鳥たちからのプレゼント
・ナンテン ・心のトビラ ・大空で ・出窓の猫 ・ヒヨドリと ・窓をあけたら ・カマキリ1 ・カマキリ2 ・いのちの時計

あとがき

  1. 1.[書籍]

リード文(阿見みどり)
さわやかな朝の目覚めから、家族団らん、そして静かな夜のとばりへ。
この日常の尊い時間が、主婦のことばに紡ぎ出されて──。ことばになったその世界に伴侶の絵筆が寄り添って、この本は一冊になりました。

(楠木しげお先生より)「小鳥たちからのプレゼント」
一見、難無く書けてはいるのですが、うなずけない所もあります。
「あした行きの列車」ですが、「わたし」が夜寝ると、翌朝、その旅行カバンはカラになっているのでしょう。
そうでないと、詰め込み過ぎです。
「みんなの空」には、作者の〝みんな〟への思いやりが込められています。
「続いていく」ですが、いろんな一年を積み込んだ冬は、大掃除をして、春を迎えるのでしょう。
「うわさ」「まっくら」「花、ひとり」「パンジー」は、シンプルですが、しっかり決めています。立派です。
適当にアレンジして、使ってください。読者にとっては、取っ付きやすい詩集かと思います。
楠木しげお

作品の情報

メイン
著者: 佐伯道子

フォーマット 書籍
発売日 2025年05月05日
国内/輸入 国内
出版社銀の鈴社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784866181813
ページ数 81
判型 A5

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