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日米欧三極関係の成立 「長い70年代」における国際秩序の刷新

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フォーマット 書籍
発売日 2025年06月10日
国内/輸入 国内
出版社法律文化社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784589044211
ページ数 368
判型 A5

構成数 : 1枚

はしがき
序 論 戦後国際秩序の刷新と日米欧関係 [黒田友哉、森靖夫、倉科一希]

◆第I部 三極体制の起源と展開
第1章 日米欧三極委員会参加の日本的意義 [森]
第2章 日米欧三極委員会とアメリカ国内政治 [倉科]
第3章 草創期サミット再考 [黒田]
第4章 『成長の限界』 [ジュリアーノ・ガラヴィーニ/髙坂博史 訳]
第5章 アパルトヘイトと日米欧関係 [小川浩之]

◆第II部 政治経済問題の展開
第6章 日米欧が主導した東京ラウンド? [能勢和宏]
第7章 秩序管理主体としての「日米欧」の形成 [鈴木宏尚]
第8章 経済危機に直面するトライアド(日米西欧)[ローラン・ヴァルロゼ/窪内尊之 訳]
コラム 日米欧パートナーシップの将来 [飯村 豊]

◆第III部 外交・安全保障の展開
第9章 最悪の10年? [トーマス・A・シュウォーツ/石本凌也 訳]
第10章 アメリカの陰で [ピエール・ジュルヌー/粕谷真司 訳]
第11章 冷戦とエネルギー問題の相克 [青野利彦、尾身悠一郎]
第12章 原子力平和利用と核不拡散体制の相剋 [武田 悠]
第13章 西側同盟の再編へ、1962~1983年 [細谷雄一]
補 章 日欧貿易摩擦の緩和とルールに基づく国際経済秩序の模索[鈴木 均]

あとがき
人名索引

  1. 1.[書籍]

多極化の時代といわれた1970年代に、サミット、日米欧三極委員会、GATT東京ラウンドといった日米欧を中心とする政治・経済面での協調はどうなされたのか。日米欧それぞれの視点、かつ政治・経済・軍事など多角的側面から新たな国際秩序の模索を検討し、その全体像を解明する。

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