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土着語の政治 ナショナリズム・多文化主義・シティズンシップ

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フォーマット 書籍
発売日 2012年11月02日
国内/輸入 国内
出版社法政大学出版局
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784588603280
ページ数 554
判型 A5

構成数 : 1枚

序 章

第 I 部 マイノリティの権利に関する論争の展開
第1章 マイノリティの権利をめぐる新たな論争
第2章 リベラルな文化主義
第3章 マイノリティの権利のリベラリズム理論は必要か

第 II 部 民族文化的正義
第4章 人権と民族文化的正義
第5章 マイノリティ・ナショナリズムと複数ネイション連邦制
第6章 先住民の権利を理論化する
第7章 先住民の権利と環境的正義
第8章 移民多文化主義の理論と実践
第9章 人種間関係の岐路

第 III 部 ナショナリズムに関する誤解
第10章 啓蒙的コスモポリタニズムからリベラル・ナショナリズムへ
第11章 コスモポリタニズム、国民国家、マイノリティ・ナショナリズム
第12章 ナショナリズムに関する誤解
第13章 リベラル・ナショナリズムのパラドックス
第14章 国際舞台におけるアメリカ多文化主義
第15章 マイノリティ・ナショナリズムと移民の統合

第 IV 部 複数エスニック国家における民主的シティズンシップ
第16章 シティズンシップ教育
第17章 グローバル化時代のシティズンシップ
第18章 リベラルな平等主義と公民的共和主義

  1. 1.[書籍]

国家によるネイション形成にはマイノリティの同化や排除、周縁化がつきものである。その際マイノリティの権利をいかに擁護し、リベラリズム理論の枠内に位置づけるのか。キムリッカは、個人の自律的選択の基盤としてネイションの言語や文化をとらえ、「土着語の政治」を支持する。独自の教育を行う権利や広範な自治権、既存の国家から分離独立する権利まで認められるべきと主張する。

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