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クラシック
CDアルバム

シューベルト: ピアノ・ソナタ集 第3集 - 第4番、第13番、第17番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年05月22日
国内/輸入 輸入
レーベルIBS Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 IBS12025
SKU 4589538821180

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:19:17

【曲目】
シューベルト(1797-1828):
1-3. ピアノ・ソナタ第4番 イ短調 D 537 Op. posth.164
1. I. Allegro, ma non troppo
2. II. Allegretto quasi Andantino
3. III. Allegro vivace
4-6. ピアノ・ソナタ第13番 イ長調 D 664 Op. posth.120
4. I. Allegro moderato
5. II. Andante
6. III. Allegro
7-10. ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調 D 850 Op. 53
7. I. Allegro vivace
8. II. Con moto
9. III. Scherzo (Allegro vivace) - Trio
10. IV. Rondo (Allegro moderato)

【演奏】
矢野泰世(フォルテピアノ)
使用楽器:クリストファー・クラーク 作品番号33。コンラート・グラーフをモデルに独自のアイディアを加えて2011年に製作したもの。

【録音】
2022年11月21-23日
Church St. Idda, Bauen(スイス)

総収録時間:79分

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Piano Sonata No. 4 in A Minor D 537 Op. posth. 164~I. Allegro, ma non troppo
    2. 2.
      Piano Sonata No. 4 in A Minor D 537 Op. posth. 164~II. Allegretto quasi Andantino
    3. 3.
      Piano Sonata No. 4 in A Minor D 537 Op. posth. 164~III. Allegro vivace
    4. 4.
      Piano Sonata No. 13 in A Major D 664 Op. posth. 120~I. Allegro moderato
    5. 5.
      Piano Sonata No. 13 in A Major D 664 Op. posth. 120~II. Andante
    6. 6.
      Piano Sonata No. 13 in A Major D 664 Op. posth. 120~III. Allegro
    7. 7.
      Piano Sonata No. 17 in D Major D 850 Op. 53~I. Allegro vivace
    8. 8.
      Piano Sonata No. 17 in D Major D 850 Op. 53~II. Con moto
    9. 9.
      Piano Sonata No. 17 in D Major D 850 Op. 53~III. Scherzo (Allegro vivace) - Trio
    10. 10.
      Piano Sonata No. 17 in D Major D 850 Op. 53~IV. Rondo (Allegro moderato)

作品の情報

メイン
フォルテピアノ: 矢野泰世

その他

商品の紹介

『レコード芸術』特選や『朝日新聞』推薦など、高い評価を得ている矢野泰世のシューベルト・シリーズ第3作。ドラマティックで幻想的な趣の濃い第4番、晴朗な性格の第13番、一段とスケールが大きく楽想の深まりを見せる第17番と、シューベルトのソナタ創作の多面性を凝縮したような1枚です。シューベルトが所有していたグラーフの楽器をモデルにクリストファー・クラークが独自の工夫を凝らして作り上げたフォルテピアノから矢野が引き出すサウンドは、繊細にしてダイナミック。整備・調律はポール・マクナルティで、このサウンドは現代の名工二人のコラボレーションの賜物です。「フォルテピアノが出せる音量の限度は、モダンピアノとは比較にならないほど小さい。シューベルトは生前フォルテピアノで演奏するしかなかったので、その強弱記号は物理的な音量の大小もさることながら、情動や心理的なインパクトの強さを表すものと考えてもいいだろう。それぞれの和音の特質を見極め、タッチの速度や重さの組み替えなどでドラマティックな説得力のあるフォルテを創り上げることや、フォルテピアノに出せる音量の崖縁に立たされているような限界ギリギリのフォルテを探ることで、切実な心境をフォルテ「f」に託すことが可能になる」と語っていた矢野の演奏は、これら初期と中期の作品においても、時として「シューベルトのがけっぷち」に迫る響きを聴かせて強い印象を残します。特に第17番は後期ソナタへの入り口に立っていることを感じさせる演奏となっています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/04/18)

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