Pau Riba、Jordi Sabates、Joan Garrobeとの共演やスペイン産シンフォバンドAMAROKの初期作品『ELS NOSTRES PETITS AMICS』『CANCIONES DE LOS MUNDOS PERDIDOS』への参加等々、スタジオ/セッションミュージシャンとして活躍してきたAlfredo Arcusa(drs)と、女性キーボーディスト:Isabel Muniente(key)の2名によって'86年に結成されたスペインはカタルーニャ産テクニカル・シンフォニック・ロックバンド、AlfredoとIsabelのデュオ体制によって制作され'90年にマイナーレーベルSirius Recordsからリリースされたデビューアルバムが、スペインのプログレ系レーベル5 Lunas Produccionesより新規リマスター&ボーナストラック追加の上'25年再発!
キーボード、シンセベース、そしてドラムスのみで構成された非常にシンプルなインスト・シンフォで、オリジナル盤のブックレットに「キース・エマーソンに捧げる」という記述がある通りELPを目指した攻撃的なパフォーマンスも数多く見受けられながらも、時代を感じさせるシンセ音も相まって結果的にはSFC期のRPGのサントラを思わせる内容に。クラシック音楽を心得た流暢なパッセージや多彩なコード進行で一気に聞かせる、マイナーシンフォ愛好家には堪らない一枚!
ボーナストラックとして'89年2月のバルセロナ公演より未発曲"En La Espesura"のライブ音源を追加収録。
発売・販売元 提供資料(2025/04/16)