福岡を拠点に活動するシンガー:Mahina Appleとプロデューサー/ビートメイカー:MANTISによる、前作『Sign』(2019年)から6年振りとなるコラボレーション・アルバム『Signals』。時の流れと共に移ろう感情や記憶、未来へと続く無数の'シグナル'をテーマにした作品。さらに深化した世界観を展開し、前作『Sign』よりも深みを増したリリックが、聴く者の心に静かに問いかける。MANTISによる精密なプロダクションが生み出すジャンルレスでエレクトロニックとオーガニックが織りなすビートの上で、Mahina Appleの透明感ある歌声が響き渡り新たなグルーヴを生み出す、唯一無二の作品がここに誕生した。ミックス、マスタリングは信頼のGREENHOUSEが手がけ、洗練されたサウンドクオリティを実現、ジャケットデザインは気鋭のデザイナーsummonsが担当し、音の世界観を視覚的に昇華させている。『Signals』--それは、『Sign』の先。この信号をあなたはどう受け取るだろう。 (C)RS
JMD(2025/04/15)
共に福岡を拠点とするMahina AppleとMANTIS、コラボレーションによるニューアルバム。
福岡を拠点に活動するシンガー:Mahina Appleとプロデューサー/ビートメイカー:MANTISによる、前作『Sign』(2019年)から6年振りとなるコラボレーション・アルバム『Signals』。時の流れと共に移ろう感情や記憶、未来へと続く無数の"シグナル"をテーマにした作品。さらに深化した世界観を展開し、前作『Sign』よりも深みを増したリリックが、聴く者の心に静かに問いかける。MANTISによる精密なプロダクションが生み出すジャンルレスでエレクトロニックとオーガニックが織りなすビートの上で、Mahina Appleの透明感ある歌声が響き渡り新たなグルーヴを生み出す、唯一無二の作品がここに誕生した。ミックス、マスタリングは信頼のGREENHOUSEが手がけ、洗練されたサウンドクオリティを実現、ジャケットデザインは気鋭のデザイナーsummonsが担当し、音の世界観を視覚的に昇華させている。
『Signals』--それは、『Sign』の先。この信号をあなたはどう受け取るだろう。
発売・販売元 提供資料(2025/04/11)
共に福岡で活動するシンガーのMaina AppleとビートメイカーのMANTISによる6年ぶりのコラボ作。90sフレイヴァーを主としたメロウなビートに寄り添うヴォーカルは、たおやかななかにも影を覗かせる。グルーヴに身を任せる"Gradation B"をはじめ、曲中の語りと共に孤独な魂に音楽の灯をともす"ぶっ壊れる前に"の透明感が印象的。
bounce (C)一ノ木裕之
タワーレコード(vol.498(2025年5月25日発行号)掲載)