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戦国大名の領域支配構造 (35)

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フォーマット 書籍
発売日 2025年05月15日
国内/輸入 国内
出版社同成社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784868320029
ページ数 274
判型 A5

構成数 : 1枚

序 章 戦国大名領国の歴史像、支城制、貫高制

第I部 氏康以前の支城領
第一章 小机領―支城衆が支城主の「家中」―
第二章 江戸領―支城衆が同心衆―
第三章 津久井領―服属領主を支城主とする―

第II部 氏政以降の支城領
第四章 滝山領―服属領主を北条氏一族に替え支城主に―
第五章 鉢形領―服属領主を実質的に滅ぼしつくる―
第六章 上田氏の松山領―服属領主に擬態しつくる―

終 章 戦国大名の領域支配構造

  1. 1.[書籍]

強固で統一的か、多様で不均衡か。関東一円で栄えた北条氏の「支城領」の代表的事例に分析を加え戦国大名の構造と支配の実態に迫る。

作品の情報

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著者: 伊藤拓也

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