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心が共有しているもの アネット・バイアー著述集

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フォーマット 書籍
発売日 2025年05月20日
国内/輸入 国内
出版社法政大学出版局
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784588011825
ページ数 340
判型 46

構成数 : 1枚

I 『心が共有しているもの』

第一講 理 性

第二講 意 図

第三講 道徳的反省

第一講への補遺 理性と啓示についての二つの見方

第二講への補遺 示唆に富んだ二つの信頼の失敗

第三講への補遺 適切な哲学的怒りとするには足りない、二つの実例

II 正義よりもっと多くのものが必要である

III 女たちは道徳理論に何を欲するか

IV 信頼と信頼に背反するもの

訳者解説

文献一覧



索引

  1. 1.[書籍]

キャロル・ギリガン以降のケアの倫理とフェミニズム、そして信頼論の哲学的議論において、1980年代以降に無視できない論点を提示したアネット・バイアー(1929‒2012)。その主著『心が共有しているもの』と、関連する古典的な論文3本、「正義よりもっと多くのものが必要である」「女たちは道徳理論に何を欲するか」「信頼と信頼に背反するもの」を収録。訳者解説を付した日本語版独自アンソロジー。

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