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消えたモナ・リザ

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フォーマット 書籍
発売日 2025年05月21日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784092906846
ページ数 272
判型 46

構成数 : 1枚

もくじ

第1部
スター誕生

第2部
モナ・リザが消えた

第3部
知りたい、知りたい、知りたい

第4部
モナ・リザはどこにもない
モナ・リザはどこにでもある

第5部
できることならなにもかも

第6部
完璧なプロフェッショナル

第7部
結婚か、さもなければ

第8部
人の形をした巨大な姿

第9部
信じられないようなできごとの
信じられないような連続

第10部
野蛮で完璧なペア

第11部
危険な女

第12部
わたしはレオナルド

第13部
のちの人生


  1. 1.[書籍]

名画モナ・リザを一躍有名にした事件とは?

1911年モナ・リザが、ルーブル美術館から盗まれた。迷路のようなルーブル美術館の警備はどうなっていたのか? どうやって持ち去ったのか?
美術館でそれほど重要な扱いを受けていなかったモナ・リザが盗まれ、この名画は一躍注目をあびるようになる。
一方で、レオナルド・ダ・ヴィンチは、この絵を描いてなかったかもしれない……と、この名画が生まれた経緯にも触れ、レオナルド・ダ・ヴィンチの人となりを浮かび上がらせる。
盗まれて初めてその存在が認められ有名になったモナ・リザだが、どのように発見されて、ルーブルに帰還したのか、その陰に隠された現代美術の巨匠の秘密を暴きつつ、事件のあらましが語られる。
読みごたえのあるノンフィクション。

【編集担当からのおすすめ情報】
だれもが知っている名画モナ・リザ。
実際にあった事件をミステリータッチで暴いていくグッと引き込まれるノンフィクション。
美術好きでなくても楽しんで読める一冊。

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