7月4日(金)公開の映画『愛されなくても別に』の主題歌として書き下ろした「プレゼント交換」に加え、既発曲の「バタフライ」「ラビリンス」「ひとつだけ」を含む今までの活動経験の全てを集約した渾身の全12曲を収録。暗闇の中でもがいた先に光を感じる様を色々な視点から紡ぎ上げた、hockrockb の新たな目覚めとなる1枚が完成。 (C)RS
JMD(2025/05/15)
書き下ろし映画主題歌収録 、暗闇を照らす渾身のALをリリース!
7月4日(金)公開の映画『愛されなくても別に』の主題歌として書き下ろした「プレゼント交換」に加え、既発曲の「バタフライ」「ラビリンス」「ひとつだけ」を含む今までの活動経験の全てを集約した渾身の全12曲を収録。暗闇の中でもがいた先に光を感じる様を色々な視点から紡ぎ上げた、hockrockbの新たな目覚めとなる1枚が完成。
前作から引き続き石井はるか氏がデザインを担当したアートワークは、進む先を照らす灯台をモチーフに、曲の主人公が朝に光となって溢れ出す様を鮮やかに表現。
初回生産限定盤には、昨年2月に渋谷 duo MUSIC EXCHANGEで行われたワンマンライブの模様を収録したBlu-ray Discが付属する。
発売・販売元 提供資料(2025/05/14)
前作から約1年8か月で届けられたフル・アルバム。今回も3ピースのバンド・サウンドを軸に重厚なファンクからラテンまで多様なアレンジを紐解き、胸躍るメロディックなポップ・チューンばかりを取り揃えている。EW&Fやシカゴを彷彿させるソウル・フィールを携えた楽曲が多いのも印象的で、流麗なディスコ・ビートを轟かせる"はるかぜ"がとりわけキャッチー。
bounce (C)澤田大輔
タワーレコード(vol.499(2025年6月25日発行号)掲載)