ドイツのメロディック・ヘヴィメタル・バンド、Front Row Warriors がセカンド・アルバムをリリース。AOR や 90年代のメロディック・メタルの影響を受けたハードロックとでも言うべきそのサウンドは、ハードながら哀愁たっぷり。80年代好きにはたまらない作品! (C)RS
JMD(2025/04/12)
ドイツのメロディック・ヘヴィメタル・バンド、Front Row Warriorsがセカンド・アルバムをリリース。AORや90年代のメロディック・メタルの影響を受けたハードロックとでも言うべきそのサウンドは、ハードながら哀愁たっぷり。80年代好きにはたまらない作品!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
ドイツのメロディック・ヘヴィメタル・バンド、Front Row Warriorsは2019年、SeptagonやThem等のメンバーが集まり結成された。23年にROARからデビュー・アルバム、『Wheel of Fortune』をリリース。その実にメロディックでハードなスタイルで、大きな話題となった。この度、そんなFront Row Warriorsが早くもセカンド・アルバムをリリースする。
AORや90年代のメロディック・メタルの影響を受けた80年代のハードロック。『Running out of Time』と題された今回のニュー・アルバムも、そんな彼らの本領が十二分に発揮された作品となっている。80年代のドイツを強烈に感じさせるメロディやリフ。女性ヴォーカリスト、エルキーの歌い回しもノスタルジーにあふれている。「ツアー中に制作されたため、そのエネルギーを吸収した作品になっている」というメンバーの発言通り、キャッチーでメロディックでありながら、ハードなエッジも十分。80年代ハードロック、ヘヴィメタル、ジャーマン・メタルが好きならば必聴の作品!
【メンバー】
エルキー・ギー (ヴォーカル)
ドミニク・バース (ギター)
ステフ・ビニング=ゴラブ (ギター)
ティモ・ミヒェルス (ベース)
リッチー・ザイベル (キーボード)
ジェイ=G (ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2025/04/10)