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中世武家拠点の研究

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フォーマット 書籍
発売日 2025年05月26日
国内/輸入 国内
出版社高志書院
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784862152602
ページ数 400
判型 A5

構成数 : 1枚

はしがき……………………………………………………仁木 宏(大阪公立大学教授)

第1部 武家の拠点形成と武家領
常陸佐竹氏本領・久慈郡佐竹郷の復元的考察…………高橋 修(茨城大学教授)
室町期荘園制と「守護所」………………………………山田 徹(同志社大学准教授)
戦国期の地域秩序形成と政治拠点―毛利分国を中心に―…村井良介(岡山大学教授)
近畿地方における武家の拠点形成―紀伊・近江を事例として―…新谷和之(近畿大学教授)

第2部 政権の拠点と「首都」
室町幕府将軍御所の変遷…………………………………山田邦和(同志社女子大学特任教授)
鎌倉府の御所と東国武士の拠点…………………………江田郁夫(宇都宮短期大学教授)
豊臣政権による京都の拠点化―「太閤の糸」を手がかりに―…谷 徹也(立命館大学准教授)
江戸城下の変遷……………………………………………齋藤慎一(江戸東京たてもの園)

第3部 寺社・港湾・交通と武家拠点
中世後期奥羽における都市と流通・交通………………長澤伸樹(仙台市博物館)
三好氏の城郭と寺社………………………………………天野忠幸(天理大学教授)
越前の武家拠点と山の寺・港湾…………………………阿部 来(山口県立山口博物館)
戦国期の武家権力と門前町―厳島と杵築を例に―……谷口正樹(大阪歴史博物館)
東九州の唐人町と武家拠点………………………………関 周一(神戸女子大学教授)

あとがき(仁木 宏)

  1. 1.[書籍]

主従制と統治権を両輪とする武家の本領支配は、如何なる拠点をもって成り立つのか。本書では時代による違いや地域性に目配せしながら、政治・経済・宗教との関わりもふまえて、個別具体的な武家拠点の実態に迫る。時は鎌倉時代から近世へ、場は東北から九州におよぶ。多様性のなかに共通原理を見出す楽しみは読者に委ねられる。

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編集: 仁木宏

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