構成数 : 1
進化するビジネスモデル:
未来を切り開く戦略思考
ビジネスモデルのダイナミズム(藤原雅俊)
「強いビジネスモデル」についての実証調査(井上達彦/近藤祐大/坂井貴之)
経営戦略研究の新潮流から「ビジネスモデル」を再考する(琴坂将広)
投資家は企業のビジネスモデルのどこに注目するのか(仮屋薗聡一/高原康次/中村香央里/吉田晃宗)
ビジネスモデルを読み解く上でなぜ財務諸表が重要なのか(矢部謙介)
[連載]
戦略人事の考え方 第7回/最終回(島貫智行)
コンテンツビジネスから見る世界 第3回(生稲史彦)
ビジネス・ケースの美味しい読み方 第1回(積田淳史)
[産業変革の起業家たち]
カラスの音声研究の第一人者に起業を決心させた産学連携の難しさ
塚原直樹(株式会社CrowLab 代表取締役)
[ビジネス・ケース]
NTT西日本:共創を生み出すユニークな場の創出
今治タオル工業組合:「奇跡のタオル」の背景にあった組織変革
佐久:伝統とビジネスイノベーションの相互作用
[マネジメント・フォーラム]
ロボットにとって住みやすい街をデザインする
谷口恒(ROBO-HI株式会社 代表取締役社長)
長期にわたって続いている日本企業の利益率低迷を克服する施策として、ビジネスモデル設計の重要性が多くの論者によって提唱されてきた。その結果、この20年間で「ビジネスモデル」という用語は、流行語の域を脱して多くの企業人に定着し、学界による研究も進展した。他方、IT技術などの進歩とともに、ビジネスモデルの設計自由度は今も増してきている。すなわち、企業は各社のビジネスモデルに独自の創意工夫を色濃く表現できるようになってきているのだ。本特集では、日本企業が展開するビジネスモデルの実態を広く俯瞰するとともに、多様な視点からビジネスモデルの戦略的意義や変革プロセスを明らかにすることで、日本企業の未来を展望する。主な執筆者は、藤原雅俊(一橋大学)、井上達彦、近藤祐大、坂井貴之(早稲田大学)、琴坂将広(慶應義塾大学)、仮屋薗聡一、高原康次、中村香央里、吉田晃宗(グロービス経営大学院)、矢部謙介(中京大学)。経営者インタビューは、谷口恒(ROBO-HI代表取締役社長)、塚原直樹(ClowLab代表取締役)。ビジネスケースは、NTT西日本、今治タオル工業組合、佐久。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年06月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784492821114 |
| ページ数 | 188 |
| 判型 | A4変形 |

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