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戦間期の国際建築

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フォーマット 書籍
発売日 2025年06月17日
国内/輸入 国内
出版社鹿島出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784306052765
ページ数 272
判型 46

構成数 : 1枚

謝辞
はじめに

第一章 日本の国際建築
「国際建築」の始動/「国際建築」と国際化の台頭/日本に相対する国際建築メディア

第二章 実践の構築
アントニン・レーモンドの修行時代と独立/堀口、山田、分離派/知的なリーダー、堀口/感性的なリーダー、山田/旅が建築家をつくる/堀口のヨーロッパ/山田のヨーロッパとアメリカ/レーモンドの二つの世界

第三章 近代生活のための構造
生活様式の統合/材料の現実/山田――木材の再構成/レーモンド――東西の融合/堀口――対比的な文化を結合する/コンクリートの創造的な挑戦/レーモンドの打放しコンクリート/堀口のコンクリート・フレーム/山田のコンクリート理論/小宇宙と小宇宙の自然/都市に住む/田園に住む/山の避暑地に暮らす/建設、想像、表現された空間の力学/レーモンドの赤星邸/堀口の岡田邸/山田の『あすのすまい』

第四章 近代のインフラのための建築
国際都市の景観/堀口の平和展のデザイン/山田の東京中央電信局/レーモンドの東京女子大学/コスモポリタン・ランドスケープ/レーモンドの東京ゴルフ倶楽部/堀口の大島測候所/山田の東京逓信病院

おわりに
あとがき
訳者あとがき

  1. 1.[書籍]

戦後の日本のモダニズムに大きな影響を与えたA.レーモンド、山田守、堀口捨己は、それぞれ海外の建築家との交流などを通して、世界の動向を同時期に吸収し、また発信することで双方に影響を及ぼしていた。
三者を同時に語ることで見えてくる日本の国際建築の確立の過程。

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