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J-Pop
LPレコード

らくガキ

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フォーマット LPレコード
発売日 2025年05月28日
国内/輸入 国内
レーベルユニバーサルミュージック / TUFF BEATS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TBV-0074
SKU 4580187181441

構成数 : 1枚
エディション : Remaster

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      ノックアウト・シャットアウト

      アーティスト: TEARDROPS

    2. 2.
      うまくダマしたつもりかい?

      アーティスト: TEARDROPS

    3. 3.
      いつでも来いよ

      アーティスト: TEARDROPS

    4. 4.
      NOWHERE MAN

      アーティスト: TEARDROPS

    5. 5.
      グッ、ナイト

      アーティスト: TEARDROPS

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      瞬間移動できたら

      アーティスト: TEARDROPS

    2. 2.
      Talk To Me Baby

      アーティスト: TEARDROPS

    3. 3.
      その点Shakin'

      アーティスト: TEARDROPS

    4. 4.
      バイバイBABY

      アーティスト: TEARDROPS

    5. 5.
      皆殺しのバラード

      アーティスト: TEARDROPS

作品の情報

メイン
アーティスト: TEARDROPS

オリジナル発売日:1989年

商品の紹介

山口冨士夫(ex.村八分)率いるティアドロップス、東芝EMI時代の名盤『らくガキ』『MIXIN' LOVE』の2作が新たなリマスターを施してアナログレコード発売!

今年8月に13回忌を迎える、伝説のロックバンド村八分、裸のラリーズのメンバーだった山口冨士夫が率いたバンド、ティアドロップス。彼らの東芝EMIから発売された2nd『らくガキ』と3rd『MIXIN' LOVE』が、待望のアナログ盤として2ヶ月連続でリリースされる。
1989年にリリースされた2ndアルバム『らくガキ』は、当時CDで10曲入りだったものの、LPでは8曲入りで発売された。しかし今回のアナログ盤にはCD収録の2曲を加えた完全版10曲入りで発売する。
続く3rdアルバム『MIXIN' LOVE』では、忌野清志郎(RCサクセション)が作詞・コーラスで参加し、リズム隊でスライ&ロビーが参加した「谷間のうた」をはじめ、仲井戸麗市(RCサクセション)がギターで参加した「フラフラ」など、4曲のシングルをボーナス・トラックとして収録。小川真一によるライナーノーツも付属し、ファン必聴の内容となっている。
また「谷間のうた」はFM東京(当時)系ラジオ局で放送禁止になり、それに反発した忌野清志郎風な人がフジテレビ生放送の歌番組で大騒動を起こした一因になった曲でもある。
両アルバムともに、『MIXIN' LOVE』のプロデューサー久保田麻琴によってリマスタリングが施され、音質の向上はもちろん、アナログ盤ならではの迫力あるサウンドが楽しめる。
山口冨士夫のロック魂が詰まった名盤『らくガキ』と『MIXIN' LOVE』。今回のリイシューでその全貌をじっくり堪能し、今、再びその魅力を感じてほしい。

『らくガキ』というアルバム・タイトルは、山口冨士夫自身の発想である。楽しんでいるガキと、楽(ラク)しているガキをもじって、子供たちが自由に描く"落書き"に引っ掛けた造語なのだ。
1989年5月24日に東芝EMIからリリースされたTEARDROPSの2ndアルバム『らくガキ』は、発売直後のオリコン・チャート50位台に初登場し、瞬く間に15,000枚を売り上げた。これは村八分、裸のラリーズなど、若い頃からずっとインディーズ系のフリークな精神を意識して音楽活動を行なってきた山口冨士夫にとっては、とてつもなく肩肘を張った作業だったに違いない。全10曲中8曲を山口冨士夫、2曲が青木眞一の作品によるものだが、青木眞一はこの2曲がミュージシャン人生での初作品である(ウィスキーズの「フラフラ」は別モノとして)。山口冨士夫はこのアルバムで、若者(ガキども)たちに反体制的なメッセージを送ろうとしているように思える。特に「皆殺しのバラード」など、人種や領土の中に渦巻く根本的な社会問題を題材とした作品は、後年の彼の生き方を示す象徴としてドキュメント映画の題名にも使用された。その反面、シングルカットされた『瞬間移動できたら』は、あくまでも軽く作為的であり、メジャーから発売される混乱がサウンドの中に忍び込んでいるようで面白い。
ジャケット撮影はデヴィッド・ボウイなどのジャケット写真で知られる鋤田正義の手によるもの。村八分在籍時の山口冨士夫のショットを撮影したことが縁で、約20年振りのセカンド・ショットとなった。
(text by 粕谷利昭)
発売・販売元 提供資料(2025/04/09)

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