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戦国大名浅井氏と家臣団の動向 北近江の中世後期における政治・社会構造

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フォーマット 書籍
発売日 2025年05月01日
国内/輸入 国内
出版社サンライズ出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784883258451
ページ数 546
判型 A5

構成数 : 1枚

序章
一 地域史的視点からの戦国大名研究
二 土豪・村落関係への視点
三 本書の構成
第一章 北近江の奉公衆と守護京極氏
一 北近江における奉公衆の動向─佐々木大原氏を中心として─
二 中世箕浦荘と奉公衆土肥氏
三 京極氏の権力構造
第二章 戦国大名浅井の政治動向と統治構造
一 浅井氏の政治動向
二 浅井氏権力の構造
三 浅井氏の領国統治
四 浅井氏の寺社統制
第三章 浅井氏の城郭と合戦
一 小谷城の文献的考察
二 江濃国境「長比城」の基礎的研究
三 文献史料から見た元亀争乱関係城郭
第四章 戦国大名浅井氏の家臣団
一 浅井氏家臣団の実像
二 浅井氏家臣・赤尾氏の基礎的研究
三 浅井氏家臣・磯野員昌の動向
四 浅井氏家臣・阿閉氏の転身─羽柴秀吉と対立した信長家臣─
五 浅井氏家臣・三田村氏の動向
六 北近江における土豪「一揆結合」の展開─「嶋記録」所収文書の史料批判をめて─
第五章 浅井氏家臣の近世的変容
一 浅井氏家臣嶋・若宮氏被官の近世的変容
二 浅井氏家臣村山氏と被官の近世的変容
三 浅井氏家臣下坂氏の中世から近世国指定史跡「下坂氏館跡」の歴史的背景
四 浅井氏家臣・野一色氏の近世─中世土豪の近世的変容─
付論 新出分 浅井氏三代文書
終章
一 各章の総括
二 本書の結論
謝辞 「あとがき」に代えて

  1. 1.[書籍]

畿内近国の北近江に生まれた浅井氏が有していた東国・西国の戦国大名とは異なる性格とは何か? 中世から近世に至る地域史料を精査し、家臣団や村落、寺院などとの関係などから、その支配の構造に迫る。

作品の情報

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著者: 太田浩司

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