販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年06月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784596570376 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
名門の夫を望めない孤児の私が、
王子様に恋してしまうなんて――。
亡き母の出自を知るために、三つ子姉妹はロンドンへ向かっていた。
道中、宿で次女イゾベルが中庭を散歩していると、金髪の男性が現れた。
「おお、黄金のアフロディーテよ!」芝居がかったしぐさで一礼する。
酔っているらしい。イゾベルは唇を引き結んだ。「通してください」
「キスと引きかえでどうだ? ぼくはプリンスだ」質素な服のせいで、
メイドだと思われたのだ。「プリンスはキスを迫ったりしませんわ」
イゾベルは慌てて逃げだした。不躾な人! でもとてもハンサムだった。
数日後、彼女はあろうことか、ロンドンの王妃の謁見の間で彼と再会する。
彼――クラウディオ王子は三つ子姉妹の顔を見比べ、イゾベルに言った。
「はじめまして」と、意味ありげな表情で。
ああ、私ったら、本物のプリンスになんてことをしてしまったの!
RITA賞受賞作家キャサリン・ティンリーの『子爵と出自を知らぬ花嫁』に続く出自不明の三つ子姉妹"ベルたち"を描く3部作の第2話です。爵位のある夫との結婚など夢のまた夢だったのに、正真正銘の王子様が、次女イゾベルを見初めて――!?

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
