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構成数 : 1
▼0 はじめに――この本は何をどのように語るのか
▼1 タイムレコーダ——「働き方改革」の不可思議
▼2 お役所仕事の中身――建築の審査
▼3 デジタル革命の入口で
▼4 転職エージェント
▼5 出し抜く力――学習塾
▼6 やはり見た目が大切――印象の資源化、価値観の操作
▼7 縄張り――生存空間の争奪戦
▼8 マンションという選択
▼9 終わりに――愚行とは集団化コストの一つ
あなたもわたしも免れない
「やはりそれは愚行だったか」——思わず膝を打つ事例と分析
「働き方改革」「お役所仕事」「デジタル革命」「競争」「縄張り」ほか…現代社会のいたるところで遭遇する理不尽なこと、あたり前のことのように言われるが、よく考えると納得できない「愚かな行為」をつぶさに検証。生物としての人間がもつ〈生存欲求〉と「集団」生活が余儀なくさせ、理性によって制御できない行為を解く。人間社会の根源的メカニズムに迫る意欲的論考。
一級建築士としてさまざまな都市づくり、建築の現場に関わる著者ならではのエピソード満載。高いところに自分を置いて他者を冷笑する「愚行」とは無縁、読みやすく、ユーモアに満ちた論述。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年05月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 言視舎 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865652925 |
| ページ数 | 328 |
| 判型 | 46 |

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