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「自律神経免疫療法」入門 すべての治療家と患者のための実践書

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構成数 : 1

はじめに

第1章 心と体に効く免疫療法
自律神経免疫療法の3つの特長
病気の発症のメカニズムを明らかにした免疫理論
自律神経の乱れが万病を招く
自律神経のバランスを整えれば病気は治る
治療には患者さんの努力が不可欠
つむじ理論で治療効果が増大
高気圧で虫垂炎が重症化する謎
「白血球の自律神経支配の法則」を発見
環境と体・心をつなぐ自律神経
気象が変われば免疫力も変わる

第2章 病気を治す免疫のしくみ 安保 徹
現代医学で慢性病は治せない
今日から臨床で実践できる免疫理論
適切なアドバイスでガンは治っていく
全身を循環して体を守る白血球
年齢に応じて防御態勢も変わる
マクロファージの働き
全身の細胞を統括する自律神経
免疫力は自律神経のバランスで決まる
交感神経,副交感神経に反応するマクロファージ
「福田─安保理論」のルーツ
ストレスをためる無理な生き方が免疫力を低下させる
大量の活性酸素で組織が破壊される(顆粒球の増加)
内臓の働きが悪くなり,低体温になって免疫力が低下する(血流障害)
免疫力が低下し病気を呼び込む体調になる(リンパ球の減少)
便秘,排尿障害,腎臓結石が起こりやすく,ガンに攻撃力を発揮できない(排泄・分泌能の低下)
楽過ぎる生き方も病気を招く
「うっ血」により低体温になり免疫力が低下する(血管拡張)
リラックス過剰による気力・体力の減退,過食による肥満
アレルギー疾患にかかりやすい(リンパ球の増加)
出過ぎる害もある(分泌・排泄能の亢進)
知覚が過敏になる(プロスタグランジンの増加)
ストレスに気づくことが治癒に向かう第一歩
薬で病気は作られる
慢性病にステロイド剤を使ってはいけないわけ
現代薬の常用は複数の合併症をもたらす
不快な症状は治癒反応.抑えこまずに促すことが大切
免疫力を高めて治癒を促す自律神経免疫療法
副交感神経を効果的に刺激し,回復反応を促す
治療に迷ったら
リンパ球比率がなかなか上がらないときは
治癒率が下がっていくときは

第3章 自律神経免疫療法 治療の実際
気と血液を流し自然治癒力を高める
白血球のバランスを調べながら治療を進める
1.治療の見通しが立てやすい
2.治療効果を確認しながら治療ができ,適確に病態把握ができる
3.患者さんが生活を改善しやすくなる
4.血液検査の実施方法
治療の実際
1.治療点を見つけるコツ
2.問診のポイントは「診て,聞いて,触って,話す」
3.治療で用いる器具
・自律神経を刺激する効果が高い
・治療が簡便である
4.刺激する順序
(1)指先から腕への治療
(2)肩から腹部,足の付け根(鼠径部)への治療
(3)つむじから背中,腰への治療
(4)腰から足の治療
(5)膝から足の治療
5.治療後に生じる変化
6.治療の間隔
(1)副交感神経優位の病気の治療間隔
(2)交感神経緊張の病気の治療間隔
●ガン
病気の見方
ガン患者の白血球比率
発熱したらしばらく熱を下げない
三大療法の選択
ガンの治療成績
[症例]スキルス胃ガンが消えた
治療の概要
[症例]4cm大のガン<...

  1. 1.[書籍]

自律神経免疫療法は、自律神経のバランスを整え、免疫力を高めて病気を治癒に導く治療法です。少しでも多くの治療家のみなさんに治療の実際と理論をご紹介したいと考え、治療の内容をまとめたのが本書です。DVDでは、モデルを使って治療の手順を解説したものと、パーキンソン病の患者さんの実際の治療を紹介しています。
安保先生協力、福田先生初のDVD付き解説書です!

作品の情報

メイン
著者: 福田稔
編集: 安保徹

フォーマット 書籍
発売日 2007年10月01日
国内/輸入 国内
出版社三和書籍
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784862510259
ページ数 253
判型 A5

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