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電気法規と施設管理

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フォーマット 書籍
発売日 2025年05月16日
国内/輸入 国内
出版社コロナ社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784339009965
ページ数 214
判型 A5

構成数 : 1枚

1.電気事業とそれを取り巻く課題と法制度の概要
1.1 電気事業の特性
1.2 電気法規の推移
1.3 電力施設を取り巻く課題と対策
1.4 電気事業者の概要
1.5 電気工作物
1.5.1 一般用電気工作物
1.5.2 事業用電気工作物
1.6 電力システム
1.7 電気工作物の種類と必要な資格
1.8 電気主任技術者
引用・参考文献

2.電気法規の必要性と体系・歴史
2.1 電気事業の推移と現状
2.1.1 初期の電気事業
2.1.2 大電力会社への発展
2.1.3 電気事業の国家管理
2.1.4 電気事業の再編成
2.1.5 電源開発株式会社などの設立
2.1.6 電気事業の広域運営
2.1.7 電源開発の推移
2.2 電気関係法規の体系
2.3 電気事業法の目的と規制対象
2.4 保安規程に関する法律
2.4.1 保安規定の目的
2.4.2 保安規定の内容
2.5 電力自由化前後の電気事業者の種類
2.6 電力システムの変遷
引用・参考文献

3.電気事業法
3.1 電気事業法の概要
3.2 電気事業(「供給規程」から「供給約款」へ)
3.2.1 接続供給
3.2.2 振替供給
3.3 事業の登録,認可,届出
3.3.1 小売電気事業
3.3.2 一般送配電事業
3.3.3 特定送配電事業
3.3.4 発電事業
3.4 電気事業業務
3.4.1 小売電気事業
3.4.2 一般送配電事業
3.4.3 送電事業
3.4.4 特定送配電事業
3.4.5 発電事業
3.5 電気事業規制
3.5.1 広域的運営
3.5.2 公益特権に関する規定
3.6 その他の法律
3.6.1 計量法
3.6.2 電源三法
引用・参考文献

4.電気工作物の保安に関する法規
4.1 電気の保安の考え方
4.2 電気事業法における電気保安体制
4.3 電気工作物の範囲と種類
4.3.1 電気工作物の定義
4.3.2 電気工作物の種類
4.4 事業用工作物の保安体制
4.4.1 自主保安体制―保安規定(電気事業法第42条)
4.4.2 自主保安体制―主任技術者(電気事業法第43条,第44条)
4.5 電気主任技術者資格の取得
4.6 一般用電気工作物の保安体制
4.6.1 使用前自主検査(平成11年の法改正により国から自主へ)
4.6.2 溶接事業者(自主)検査
4.6.3 定期事業者検査(対象は特定電気工作物:おもに発電設備)
4.6.4 自主保安体制―使用前自己確認制度
4.6.5 国の直接的な関与
4.6.6 工事計画の事前届出
4.6.7 許可と届出の範囲(設置工事):国の直接的な関与
4.6.8 使用前検査(特定事業用電気工作物):国の直接的な関与
4.6.9 使用前検査の合格基準
4.6.10 仮合格制度
4.6.11 安全管理審査:国の直接的な関与
4.6.12 立入検査:国の直接的な関与
4.6.13 登録安全管理審査機関:国の直接的な関与
4.6.14 保安に関する報告:国の直接的な関与
4.6.15 電気主任技術者資格の取得
4.6.16 調査業務
4.6.17 技術基準適合命令と立入検査
4.6.18 調査業務の委託と登録調査機関
4.7 電気工事士法
4.7.1 電気工事士法の目的
4.7.2 電気工事の種類と資格
4.7.3 電気工事士でなければできない電気工事の作業
4.7.4 電気工事士でなくても作業できる軽微な工事(電気保安上支障のないもの)
4.7.5 電気工事士免状その他の資格者認定証の交付
4.7.6 第1種電気工事士の講習
4.7.7 電気工事士試験
4.7.8 電気工事士等の義務
4.8 電気用品安全法
4.8.1 電気用品安全法の目的

  1. 1.[書籍]

【読者対象】
本書は、「電気法規」を履修する電気工学を学ぶ学部生を主な対象としています。また、電気設備の管理・運用に従事している技術者や、電気設備工事業務に携わる現場のエンジニア、さらには施設の運営管理者にも有益な内容となっています。電気法規の基礎から応用までの内容をしっかりと理解し、現場で実際に直面する問題を解決するための知識を習得したいと考える方々に適しています。

【書籍の特徴】
本書の最大の特徴は、電気法規に関する基本的な理論から、実際の施設管理における応用に至るまで、包括的に解説している点です。法律や規則を理解することが、電気設備の安全な運用と管理にいかに重要であるかを学べます。本書では、法規の解釈だけでなく、どのように実際の施設に適用するかに重点を置き、実務に直結した知識を提供しています。具体的な事例やケーススタディを交えることで、抽象的な法的概念が現場でどのように適用されるかをわかりやすく示しています。加えて、図表やチェックリストも豊富に取り入れており、視覚的に理解しやすい構成となっています。

【各章について】
本書は全9章で構成されており、それぞれが電気法規と施設管理に関する重要なテーマを扱っています。第一章では、電気事業の概要とそれを取り巻く法制度の基本的な枠組みを紹介します。続く章では、電気法規の必要性、歴史的な背景、そして現代の法制度がどのように形成されてきたのかを解説します。次に、設備の設計、施工、運用における法的な留意点を深掘り、現場で実際に適用すべき法規制について詳細に説明します。さらに、施設管理の実際に焦点を当てた章では、電気設備の点検や保守業務を効率的かつ安全に実施するための法的な指針を示します。

【読者へのメッセージ】
本書を通じて、電気法規と施設管理の重要性を実感していただけることを願っています。電気設備の管理は単なる技術的な仕事にとどまらず、法規制に基づく厳格な管理が求められます。特に、電気設備が適切に運用されなければ、安全性が確保できず、事故やトラブルの原因となることもあります。本書では、法規制を遵守しながら、安全で効率的な電気設備管理を実現するための理論と実務の両面に焦点を当てています。現場で直面する法的な問題や課題を解決するための具体的なアプローチを学んでいただき、知識を活かして実際の管理業務に貢献できるようになってください。本書が、皆様の技術者としての成長をサポートし、より安全で効率的な電気設備運用に寄与できることを願っています。

【本書のキーワード】
電気法規、施設管理、電気設備、法規制、規格、施設運営、安全基準、実務応用、技術者のためのガイド、設備点検、法令遵守

作品の情報

メイン
著者: 天雨徹

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