歌うように踊り、踊るように歌う。そんな踊るミエのパンチの効いた初のミニアルバム『野蛮でいこう』。できる限りの大音量で聴いていただきたい。石原慎太郎の長編小説『野蛮人のネクタイ』をイメージして作られたという「野蛮でいこう」、横浜中心に活躍しているバンド 斉藤ネヲンサインのサイトヲ ヒロユキ氏より賜ったこの曲が、ミニアルバムの軸となっている。ビートが自然と身体に刻まれていくこの曲は、歌詞の世界観も体感すべく、ぜひ小説を読んで聴いてみてほしい。ライブパフォーマンスも得意とするエレキ・サウンド曲「夜の花」はオリジナル第一弾。また、雰囲気がガラッと変わって、優しくあたたかなサウンドが心地よい「さびしくてさびしくて」、赤坂にかつて存在した伝説のナイトクラブ ニューラテンクォーターをイメージした「赤坂にあったクラブ」の2曲ともサイトヲ ヒロユキ氏による作詩作曲である。最後にボサノバ風歌謡の「みどりの乙女」では、踊るミエが初の作詩に挑戦。収録された5曲はそれぞれ、踊るミエの良さを違った角度から引き出している。 (C)RS
JMD(2025/04/10)
待望!昭和100年のゴーゴー・サウンド!踊るミエ初のミニアルバム!!
■踊るミエが体現するのは、"昭和そのもの"の熱である。平成生まれ、だけどどう見ても"向こう側の女"。東京の土を踏み、のちに横浜の夜に育てられていくこの女が、ゴーゴーと歌謡曲の間を器用に跳ね回るようになったのは、昭和92年からだった。彼女の歌には、踊りのリズムがかかせない。白いブーツと、うんと丈の短いミニスカートで、誰よりも軽やかにステージに飛び出し、身体を鳴らすように歌い、汗を飛ばして笑い、観客を煽る。感傷でもない、懐古でもない、むきだしのエネルギーがある声なのだ。決して踊りが上手いとは言えないが、それがどうしたというのだ。踊るミエが歌って踊れば、誰もが自然とリズムを刻み始める。どこか"はみ出したまま突っ走る"愛嬌と勢いがあり、それが誰にも真似できない魅力になっている。歌うように踊り、踊るように歌う。そんな踊るミエのパンチの効いた初のミニアルバム『野蛮でいこう』。できる限りの大音量で聴いていただきたい。
■石原慎太郎の長編小説『野蛮人のネクタイ』をイメージして作られたという『野蛮でいこう』、横浜中心に活躍しているバンド 斉藤ネヲンサインのサイトヲ ヒロユキ氏より賜ったこの曲が、ミニアルバムの軸となっている。ビートが自然と身体に刻まれていくこの曲は、歌詞の世界観も体感すべく、ぜひ小説を読んで聴いてみてほしい。ライブパフォーマンスも得意とするエレキ・サウンド曲『夜の花』はオリジナル第一弾。また、雰囲気がガラッと変わって、優しくあたたかなサウンドが心地よい『さびしくてさびしくて』、赤坂にかつて存在した伝説のナイトクラブ ニューラテンクォーターをイメージした『赤坂にあったクラブ』の2曲ともサイトヲ ヒロユキ氏による作詩作曲である。最後にボサノバ風歌謡の『みどりの乙女』では、踊るミエが初の作詩に挑戦。収録された5曲はそれぞれ、踊るミエの良さを違った角度から引き出している。
発売・販売元 提供資料(2025/04/07)