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銀鱗少年の日の海

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構成数 : 1

<目次>(カバー:赤間龍太、題字:ハシグチリンタロウ)
一 おもだか橋のうなぎ
二 数馬と洋平
三 絆―茂の涙―
四 漂流
五 奇跡のチロ
六 いくつかの場面
七 悲しみの海
八 それ行け航吉
九 星空の精霊船

  1. 1.[書籍]

漁師にしか書けない漁師文学の登場です。
長崎県西海市の面高(おもだか)で寿司店を営む著者はプロの漁師でもあります。
七十代半ばとなった今も面高の海で漁を続けています。

本著は漁師であり板前でもある一流の寿司職人が、冒険と挑戦に満ちた自らの人生をもとに書いた小説です。
著者に重なる少年数馬の成長の物語で、祖父千代吉と寝食を共にしながら、数馬は漁、家族、老い、そして社会を学んでいきます。

人に恵みを与える傍ら、時に牙をむく海、漁師と魚との真剣勝負、成長に伴う苦悩、世間との関わり、さらに葛藤を経た家族の深い愛情など多くの出来事が、青年期へ向かう数馬の心と身体を育んでいきます。

作品の情報

メイン
著者: 大久保克吉

フォーマット 書籍
発売日 2025年04月15日
国内/輸入 国内
出版社長崎文献社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784888514224
ページ数 280
判型 46

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