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玉島湊の茶室群

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フォーマット 書籍
発売日 2025年04月14日
国内/輸入 国内
出版社吉備人出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784860697471
ページ数 131
判型 B5

構成数 : 1枚

(目次より)
特別寄稿 倉敷市長伊東香織
はじめに
1 玉島茶文化を牽引した三家
柚木家/萱谷家/三宅家
インタビュー 藪内流宗家家元十四代藪内紹智

2 近代茶道の指導的役割を務めた寺
高運寺/円通寺/観月院
コラム 玉島の茶人 茶道史家・井上秀二…

3 豊な湊町に花ひらいた茶文化

4 研究会付記
資料 玉島茶室群研究会活動の記録/各茶室を調査する池田先生/茶室群研究会展覧会/玉島湊周辺茶室群地図

  1. 1.[書籍]

『玉島湊の茶室群』
瀬戸内海沿岸の湊町に花ひらいた「茶の湯文化」

江戸時代から北前船の寄港地として栄えた玉島湊には、各地の優れた文化が海路を通して直に伝えられてきた。特に「茶の湯文化」は、商家を中心におおいに拡がり、家屋の内部屋や敷地の奥に茶室が造られた。

かつては400ものあった茶室は、現在徐々に失われつつある。茶室研究者池田俊彦はこの貴重な文化継承のため「玉島茶室群研究会」とともに調査を行った。本書はそのうちの30余りの茶室を紹介。江戸時代後期から戦前戦後、京都や金沢の様式の模しながらも、より洗練された独特な茶室としてどのように、設置されたのか、建築様式、使用部材、収集した貴重な史料、起こし絵、見取り図、茶会記などとともに解説する。

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