サエキけんぞう、泉水敏郎の在籍する新旧2バンドによる奇跡のスプリット・シングルが登場!A面(1曲目)を、少年ホームランズの「スウィートスウィート70's」(上野耕路(ハルメンズ、ゲルニカ)作曲、サエキけんぞう作詞)を、自主録音の原曲でかなわなかった、クリアなドラム・サウンドやダイナミックなシンセサイザー、ギターのアンサンブルで、見違えるようなパワー・ポップへと転生を果たした。このバージョンにより、ハルメンズの前身イメージは刷新され、21世紀にこそ生きるニューウェイヴ・ポップと判明!B面(2曲目)は、インディーズ界では話題沸騰のジョリッツの新曲「君といるとストレンジ」(吉田仁郎(ジョリッツ)作曲、サエキけんぞう作詞)。シティ・ポップ的な16ビートを内包した明るいポップ・ロック・チ少年ホームランズ・メンバーは、サエキけんぞう、泉水敏郎、矢吹博隆、吉田仁郎、亀、Vicky。 (C)RS
JMD(2025/04/08)
サエキけんぞう、泉水敏郎の在籍する新旧2バンドによる奇跡のスプリット・シングルが登場!
1980年代初頭にデビュー後、僅か二年で解散し、“伝説のニューウェイヴバンド"として語られるハルメンズ。その前身バンドである少年ホームランズが、オリジナル・メンバー3名(サエキけんぞう、泉水敏郎、矢吹博隆(ベース))を含んで2024年に再結成された。ハルメンズ解散後の1987年にリリースした「少年ホームランズ」(10曲入、ソリッド)は、発売当時5千枚を売り上げた。ハルメンズの音世界が早くから確立されていた事に驚く声も数多くあった。2016年には、ウルトラ・ヴァイヴから未発表音源を多数含んだ「満塁ホームランBOX/少年ホームランズ」が発売。7,480円(税込)という高価ながら、500セットが完売している。ライブは1979年以来行われていなかったところ、ハルメンズの40周年再結成(2020年)を受けた形での再結成は、2024年にハルメンズのフロントアクトという形で新宿ロフトで行われ、大好評を博した。少年ホームランズの再結成のエンジンとなったのは、ハルメンズの正統な後継バンドといえるジョリッツ(サエキけんぞう、泉水敏郎、吉田仁郎、亀、オカジマ・マリコ)。少年ホームランズとジョリッツは、ジョイント・ライブを原宿クロコダイルで行う。そのライブを記念して作られたのがこのスプリット・シングルだ。ホームランズの先見性と、ジョリッツの未来ポップが爆発するスプリット!ニューウェイヴの饗宴となった!
A面(1曲目)を、少年ホームランズの「スウィートスウィート70's」(上野耕路(ハルメンズ、ゲルニカ)作曲、サエキけんぞう作詞)を、自主録音の原曲でかなわなかった、クリアなドラム・サウンドやダイナミックなシンセサイザー、ギターのアンサンブルで、見違えるようなパワー・ポップへと転生を果たした。このバージョンにより、ハルメンズの前身イメージは刷新され、21世紀にこそ生きるニューウェイヴ・ポップと判明!
B面(2曲目)は、インディーズ界では話題沸騰のジョリッツの新曲「君といるとストレンジ」(吉田仁郎(ジョリッツ)作曲、サエキけんぞう作詞)。シティ・ポップ的な16ビートを内包した明るいポップ・ロック・チ少年ホームランズ・メンバーは、サエキけんぞう、泉水敏郎、矢吹博隆、吉田仁郎、亀、Vicky。
ジョリッツ・メンバーは、サエキけんぞう、泉水敏郎、吉田仁郎、亀、オカジママリコ。サエキけんぞう(vo)は、ハルメンズ、パール兄弟、沢田研二、サディスティック・ミカ・バンドなど作詞家.泉水敏郎(Dr)は、8 1/2 、ハルメンズ、ヒカシュー、タイツ、ヒア・イズ・エデンなどを歴任、詞曲を手がける 。吉田仁郎は数々のバンドに在籍する傍ら自宅スタジオにて数々のレコーディングやゲームサウンドを担当。亀(G)はぐしゃ人間として長年活動。キノコホテルではサポート・ギターとして現在活躍中。オカジママリコ(B)は、カストルファンクラブの他、宙也のALLERGYにベーシストとして抜擢され、絶賛を受けている。
発売・販売元 提供資料(2025/04/04)