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感染症と国家能力 中国は新型コロナウイルス感染症とどう向き合ったのか

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フォーマット 書籍
発売日 2025年04月30日
国内/輸入 国内
出版社一藝社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784863592742
ページ数 224
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに

第1章 感染症対策の政策過程と国家能力(加茂 具樹)

第2章 国家能力再訪:中国政府の新型コロナウイルス感染症対策を事例として(林 載桓)

第3章 新型コロナウイルス感染症と正統性の追求(井上 一郎)

第4章 基層社会における「グリッド・マネジメント」の展開と国家能力の再構成(江口 伸吾)

第5章 危機管理としての新型コロナウイルス感染症対策と基層社会のガバナンス(渡辺 直土)

第6章 SARSと新型コロナウイルス感染症を経て変化する中国外交(飯田 将史)

第7章 中豪関係の中のSARSと新型コロナウイルス感染症:中国の対豪政策における「アメ」から「ムチ」への転換とその要因(山﨑 周)



編著者紹介

執筆者紹介

  1. 1.[書籍]

本書は、2020年11月に開催された、日本現代中国学会2020年全国大会が設けた分科会「新型コロナウイルス感染症と中国:一党支配の応答」に参加した報告者と討論者、その後に公益財団法人日本国際フォーラムのもとで実施した研究プロジェクト「中国の対外行動分析枠組みの構築」の構成員による研究成果である。
2020年1月、中国の習近平指導部は、湖北省武漢市に端を発した公衆衛生上の危機、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大(パンデミック)という政策課題に直面。新型コロナウイルス感染症の感染爆発は、中国共産党による一党支配にどのような影響をもたらしたのか。いっぽう、SARS(重症性呼吸器官症候群)の流行を経て、新型コロナウイルス感染症と対峙した一党支配は、新たな危機にどのように応答したのか。政治(第1章・第2章・第3章)、社会(第4章・第5章)、対外行動(第6章・第7章)という、三つの側面からの報告・討論を一冊にまとめた。

作品の情報

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著者: 加茂具樹

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