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余白の形而上学

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フォーマット 書籍
発売日 2025年03月28日
国内/輸入 国内
出版社水声社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784801008472
ページ数 391
判型 A5

構成数 : 1枚

序章 クローデルからマラルメへ――象徴主義者たちの〈観念〉論争
第1章 形而上への扉、日本への扉
第2章 比喩と論理学――クローデルの日光体験
第3章 神とカミのあいだで――神道と形而上
第4章 虚無の形而上学――頽廃としての仏教
第5章 魂の在処――平田国学と『女と影』
第6章 媒介する天使――能のスコラ学
第7章 ものの「ああ性」を求めて――物のあはれの形而上学
第8章 間奏曲――誤解された修辞
第9章 虚無から射かけられる矢――水墨画の神学
第10章 アリストテレスと唐辛子――新たなクラテュロス主義
終章 「東洋という偉大な書物」


参考文献一覧
本書で引用されたクローデルの著作索引
人名索引

あとがき

  1. 1.[書籍]

存在と無のあわいで
フランス文学史に燦然と輝く詩人は、駐日大使として訪れた異国の地で何を見出したのか。日本というトポスのもと、生者と死者、見えるものと見えないもののあいだに橋を架ける〈媒介者〉のモティーフを手掛かりに、その詩学の核心に迫る。

作品の情報

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著者: 大出敦

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