書籍
書籍

マヤ・デレン

0.0

販売価格

¥
3,300
税込
還元ポイント

在庫状況 について

構成数 : 1

はじめに

I トロツキズムからハイチのヴードゥーへ
第1章 マヤ・デレン誕生前夜
第2章 キャサリン・ダンハム――多大な影響を与えた舞踊家
第3章 ヴードゥーにかける途方もない情熱――四回にわたるハイチ滞在の背景

II 白い暗黒――祭祀、憑依、芸術論
第4章 『聖なる騎手たち――生きているハイチの神々』――ヴードゥー調査・研究の渾身の成果
第5章 「宗教と呪術」――ヴードゥー信仰の核心に迫る
第6章 『芸術、形式、映画についての思考のアナグラム』――論理を張り巡らせた芸術論・映画論

III 映像は何を語っているのか――「作品」としての映画分析
第7章 『午後の網目』――夢であり現実であり……真実は双方のなかに
第8章 『陸地にて』――官能的な違和の感覚
第9章 『カメラのための振付けの研究』――超短編に込められた先駆性
第10章 『変形された時間での儀礼』――周到にモンタージュされた儀礼(リチュアル)としての構造
第11章 『暴力についての瞑想』――流麗な動きに秘められた暴力とは?
第12章 『夜の深み』――最後の映画/星空を垂直的に

参考文献
図版一覧

あとがき

  1. 1.[書籍]

ヴードゥーに魅入られた〈実験映画の女神〉
トロツキスト、ダンサー、実験映画作家、ヴードゥーの研究者にしてその根っからの信奉者……
現実と夢幻のはざまを鏡像のようにゆらめく激しい生のなかで、何を見つめ、何を求めていたのか。代表作『午後の網目』から人類学的な著作『聖なる騎手たち』までを含む全作品を網羅し、知られざる全貌を明らかにする。

作品の情報

メイン
著者: 石井達朗

フォーマット 書籍
発売日 2024年12月13日
国内/輸入 国内
出版社水声社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784801008373
ページ数 298
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。