販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 水声社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784801008366 |
| ページ数 | 506 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
序(塚本昌則)
第I部 フィクション編
フィクションの知,文学の知(久保昭博)
1 文学にとって〈現実〉とは何か?
非人称的な特異性のために――ブランショの「文学とは何か」(郷原佳以)
調査の文学と集合住宅という装置――現代文学の結節点をめぐって(塩塚秀一郎)
証人の証人たち――「聞き書き」の詩性について(谷口亜沙子)
可塑的現実――ヴァレリーの『詩学講義』をめぐって(塚本昌則)
2 人文科学――〈現実〉への問い
アンブロシオの死――人類学における「文学的なもの」をめぐって(箭内匡)
制度の裂目に立ち上がる言葉――メルロ゠ポンティの文学論から(廣瀬浩司)
精神分析における「現実」――フロイト、ウィニコット、ラカン(立木康介)
一人称の政治――ルソー『人間不平等起源論』と『社会契約論』の一断面(王寺賢太)
経験としてのフィクション――ジャン゠マリー・シェフェールのフィクション論と美学(久保昭博)
第II部 イメージ編
イメージ表現と現実(中田健太郎)
3 イメージと〈現実〉の交差
隠れる手,浮遊する手,現れる手(伊藤亜紗)
擬態する身体の解剖学――アンドレ・マッソン『私の宇宙のアナトミー』における起源との戯れ(松井裕美)
ミツバチの社会からミツバチとの社会へ――社会イメージの思想史(橋本一径)
引用とイメージと彷徨と――『アンナ』,ボシュエ,ゲンズブール(森元庸介)
4 マンガにとって〈現実〉とは何か?
キャラクターが私を見つめる――マンガにとって〈現実〉とは何か(鈴木雅雄)
マンガは暴力をシリアスに描けるか――マンガにおけるメタ視点をめぐる試論(森田直子)
マンガにおける文学、あるいはマンガとしての文学――どんどん行ってしまうものをめぐって(中田健太郎)
跋――真実を「物語る」ことについて(鈴木雅雄)
イメージとフィクションは〈現実〉を変容させ、〈真実〉を再創造する
人文学のラディカルな再編のさなか、イメージと言語、身体と表象の関係を再定義する、16名の倦むことなき横断的思考。人文知の地勢図を描きなおし、来たるべき〈現実〉論への途を示す前人未到の試み。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
